美容・健康

磁気治療器のパイオニアピップの磁気に関する研究結果を公開中!磁気による皮膚表面温度や血管への影響に関する研究結果を「ジキラボ」サイトにて3月10日(木)より公開!

ピップ株式会社
ピップ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:松浦由治)は、長年の研究により明らかになった肩コリと磁気の関係性について、特設サイト「ジキラボ」にて新たな研究データを3月10日(木)より公開しました。これからもピップでは、磁気に関する基礎知識や研究成果をご紹介し、“磁気の力で血行を科学”していきます。



ジキラボURL:https://www.jiki-lab.com/


磁力は肩コリに様々な効果をもたらしている

◆人々が悩む肩コリとは
ピップが行った調査によると、身体への自覚症状として肩コリを感じている人が6割以上存在していることが明らかになりました※。多くの方が身体にコリを感じる理由としては、長時間の同じ姿勢や、寒い場所で筋肉が緊張し硬くなり、血流が滞るなど、老廃物が溜まることで「コリ」が引き起こされるためであると考えられます。
そんな多くの方が悩む肩コリに長年向き合ってきたピップ株式会社では、“磁気の力で血行を科学する”をコンセプトにした特設サイト「ジキラボ」にて、コリと磁石が発する磁気の関係性についての調査結果を公開しています。

※ ピップ調べ 2020年7月 20~50代男女 N=10,000

◆今回公開されたデータについて
これまで「ジキラボ」では、磁石や磁気に関する身近な話題から専門的な情報を公開してきました。今回、磁気が身体にどのような影響を及ぼしているのか、3つの研究データを新たに公開しました。

(1)皮膚温度に関する研究
家庭用永久磁石磁気治療器の使用により、貼付1日後から皮膚表面温度が上昇し、貼付2日後に有意な温度上昇が認められました<図1,2>。




(2)VAS試験での効果検証
VAS(Visual Analogue Scale)と呼ばれる自覚症状試験では、家庭用永久磁石磁気治療器の貼付1日後から、肩コリの自覚症状の改善が認められました。さらに貼付2日後には、磁石磁気治療器を貼付していない人に比べ、貼付している人では、肩コリの自覚症状改善に有意な差があることが判明。磁気によるコリ改善が見られました<図3>。


(3)毛細血管での変化検証
肩コリ有訴者に家庭用磁気治療器を貼付したところ、2日後に毛細血管の変化が見られた。


<対象者>
肩コリ有訴者(19~66歳、21名)
<対象サンプル>
家庭用永久磁石磁気治療器(A)群:80mT Φ5.2mm×2.5mm 6粒
比較対照群(B)Aの磁力なし:0mT Φ5.2mm×2.5mm 6粒
<試験方法>
肩コリ周囲部に6粒を2日間貼付。肩コリの自覚症状は、Visual Analogue Scale(VAS)を用いて評価。


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ピップ株式会社 お客様相談室 TEL:06-6945-4427
ピップ製品情報ホームページ  https://www.pipjapan.co.jp/products/
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