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高強度光ファイバ脱着式DVI-Dケーブル シリーズ 2022年3月31日(木)から発売開始!

株式会社エーディテクノ
[型番:ADD-xxxM]

株式会社エーディテクノ(東京都新宿区)は高強度光ファイバ脱着式DVI-Dケーブルシリーズ10m [型番:ADD-010M]、15m [型番:ADD-015M]、20m [型番:ADD-020M]、30m [型番:ADD-030M]、40m [型番:ADD-040M]、50m [型番:ADD-050M]、100m [型番:ADD-100M](全7種)と、専用DVI-Dコネクタ[型番:ADD-C]を2022年3月31日(木)より発売いたします。



 本製品は、ケーブル部にステンレスとケブラー(R)が被覆されたガラス光ファイバケーブルを採用したアクティブDVI-Dケーブルです。シングルリンク伝送に対応し最大WUXGA解像度(1920x1200 60Hz)までの信号を電源供給なしで100m伝送することが可能です。※1)

 ケーブル被覆は3層構造になっており、螺旋構造のステンレス鋼、防弾チョッキにも使われる軍用グレードケブラー(R)、柔軟で伸びが良いTPUの順番に光ファイバと銅線を覆っております。この独自構造により最大2000N (203.9kgf)の圧力に耐えられる優れた圧壊強度と、最大800N (81.6kgf)の高い引張強度を持ちながら、許容曲げ半径10mmに耐えられる柔軟性を実現しました。※2) ケーブルが踏まれたり、引っ張られたりしてしまうことの多い現場や設備などでも信号・機能を損なわずに維持します。

 また、接続端子には脱着式を採用し、付属コネクタDVI-D端子と脱着時コネクタHDMIタイプD端子が使用可能なほか、発売中の専用HDMIタイプAコネクタ[型番:AHG-C]に片側、または両側の付け替えが可能です。脱着時コネクタの最大寸法は14.6mmと極細仕様となっており、通常のHDMIケーブル等の配管が難しい場所や内径22mmのCD管/PF管等でも配管しやすい設計となっております。※3)

 メタル筐体を採用したコネクタ部は電磁両立性に優れ、外来ノイズの干渉を受けにくく、本体からのノイズ発生も最小限に抑えます。※4)

 長距離伝送(最大100m)、電磁両立性などの光ファイバケーブルの特性を持ちながら、高強度(耐圧2000N・耐引張800N)と柔軟性(許容曲げ半径10mm)を併せ持つ本製品は、医療機器、FA機器、組込機器、サーバールーム、映像制作スタジオなど、ケーブル断線等による接続エラーとノイズを避ける必要がある様々な場面にてご利用いただけます。

<製品の特長>
最大WUXGA解像度(1920x1200)を最長100m伝送最大WUXGA解像度(1920x1200)までのシングルリンクDVI-D信号を電源供給なしで最長100mまで伝送することが可能です。※1)


独自の3層構造被覆により高強度かつ高い柔軟性
ケーブル被覆は3層構造になっており、ステンレス鋼(高強度・高耐圧)、ケブラー(R)(高強度・高耐熱)、TPU(柔軟・耐摩耗・耐引張)の順番に光ファイバと銅線を覆っております。この独自構造により、短時間であれば最大2000N (203.9kgf)の圧力に耐える優れた圧壊強度と、最大800N (81.6kgf)の高い引張強度を持ちながら、瞬間的に許容曲げ半径10mmに耐えられる柔軟性を実現。※2) ケーブルが踏まれたり、引っ張られたりしてしまうことの多い現場や設備などでも信号・機能を損なわずに維持します。



螺旋構造のステンレス鋼、防弾チョッキにも使われる軍用グレードケブラー(R)、柔軟で伸びが良いTPUの3層構造


脱着式コネクタ採用
接続端子には脱着式を採用し、付属コネクタDVI-D端子と脱着時コネクタHDMIタイプD端子が使用可能なほか、発売中の専用HDMIタイプAコネクタ[型番:AHG-C]に片側、または両側の付け替えが可能です。脱着時コネクタの最大寸法は14.6mmと極細仕様となっており、通常のHDMIケーブル等の配管が難しい場所や内径22mmのCD管/PF管等でも配管しやすい設計となっております。※3)



脱着時はHDMIタイプDコネクタ






配管しやすい設計


優れた電磁両立性
メタル筐体を採用したコネクタ部は電磁両立性に優れ、外来ノイズの干渉を受けにくく、本体からのノイズ発生も最小限に抑えます。※4)



メタル筐体により電磁両立性を高めた設計に


<ラインナップ>



<製品仕様>


※1) 全ての機器との動作を保証するものではありません。ソース機器側の電力が不足した場合や不安定な場合、正しく動作しない可能性があります。
※2)数値はケーブルの特性を示すもので、性能を保証するものではありません。
※3)Φ20mm以上での配管通線を推奨します。 配管を通すときは端子部等が露出しないように細心の注意を払ってください。
※4)メタル筐体の特性を示すもので、ノイズフリーを保証するものではありません。
※外観、および各仕様につきましては予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※全ての機器との動作を保証するものではありません。
※ケブラー(R)は、米国デュポン社の関連会社の商標あるいは登録商標です。

[ADD-xxxM]https://www.ad-techno.com/products/cable/ADD/

<株式会社エーディテクノについて>
株式会社エーディテクノは、液晶ディスプレイ、映像信号変換器、映像伝送ケーブルなどの「表示」や「接続」に係わる画像信号処理装置の開発・製造を得意とした業務用映像機器メーカーです。1997年の創立以来、「利便性」「快適性」「品質」を追求し、国内のニーズに合わせた映像ソリューション製品を多数、世の中に提供し続けてきました。2015年には、お客様のニーズによりお応えできる製品展開を目的に製品開発・製造の拠点を台湾に設立。主力製品である小型液晶ディスプレイは、放送・教育・監視・医療・FAに至るまで、今やあらゆるビジネス現場で採用されています。また、日本メーカーならではの品質や特色を持った製品展開が注目され、近年ではドイツ、イギリス、フランスを始めとするヨーロッパから、中東、アジアまで、世界中に製品を出荷しています。世界中の昼夜の違う国に、市場ニーズに合わせたユーザー目線の製品を届けることを使命に、人々の生活と文化の水準向上に貢献し豊かな未来社会を目指します。
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