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4年連続「健康経営優良法人2022 ~ホワイト500~」に認定 JTBグループの健康経営について

株式会社JTB
JTBグループは、2022年3月9日、経済産業省及び日本健康会議が選ぶ「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)~ホワイト500~」に認定されました。JTB国内グループ企業28社が対象となり、JTBグループが認定されるのは、2019年から4年連続です。



1.JTBグループの健康経営への取り組み
健康経営の推進による各組織の生産性・創造性の向上を目的に、安全衛生管理の徹底による従業員の健康障害防止や感染防止対策を実施し、そのうえで予防・健康づくりに一層取り組んでまいります。

主に以下の3点を重点推進項目としています。
1. 安全衛生管理への取り組み強化
2. 過重労働による健康障害防止対策の徹底
3. 心身の健康保持増進

2.健康文化の醸成への取り組み
社員が主体的に健康づくりに取り組むこと、その過程で職場内の相互理解や協力が増え、健康的な職場環境が育まれることが重要と考えます。そのため、2020年度から生活習慣改善ICTサービス「Pep Up(R) (※1)」を導入し、社員一人ひとりが「健康年齢(R)」へ興味関心を持ち、健康意識を高めることを目指しています。今年度も「Pep Up(R)」サービス内で個人戦・チーム戦のウォーキングラリーや健康クイズ大会を開催し、社員が職場の仲間と共に楽しく実感をもって健康習慣に取り組むことや、健康に関する理解を深めていきました。2022年度からは、「健康年齢(R)(※2)」のJTBグループ共通指標とグループ各社指標を掲げ、「健康年齢(R)-実年齢」の平均値の改善を「見える化」 する取り組みを実施します。(Pep Up(R)及び健康年齢(R)は株式会社JMDCの登録商標です。)

※1:株式会社JMDC が提供するPHR(Personal Health Record)サービスです。
※2:株式会社JMDCが提供する健康診断・人間ドックの検査結果を年齢という分かりやすい指標として提供するサービスです。

3.JTBグループ個社による健康経営優良法人の認定
このたび、JTBグループとしての認定の他に、JTBグローバルマーケティング&トラベルが健康経営優良法人(大規模法人部門)に認定されました。


JTBグローバルマーケティング&トラベル 健康経営優良法人(大規模法人部門)
長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、在宅勤務など遠隔での業務が中心となりました。このような中、社員が働く環境を自身で選択できるよう、「テレワーク勤務」や「ワーケーション勤務」など、制度の拡充を行いました。また、社長が社員に向けて会社の状況や市場動向について解説するWeb配信を行い、遠隔で働く社員とのコミュニケーションを確保しました。引き続き、社員が健康でイキイキと働き続けられる経営を推進してまいります。



JTB グループは創立 110 周年となる2022年を機に、事業ドメインである「交流創造事業」におけるサステナビリティへの取り組みを更に加速し、「心豊かで持続可能な社会の実現」をめざします。今後も、社員一人ひとりが心身ともに健康かつイキイキと働ける取り組みを積極的に行い、サステナブルで心豊かになるくらし(余暇の充実、働きがい、学び、ダイバーシティ)に貢献してまいります。


◆ご参考:JTBグループ健康経営に関する公開情報:https://www.jtbcorp.jp/jp/sustainability/life/
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