医療・医薬・福祉

ガーダントヘルスジャパン株式会社が湘南アイパークに入居

湘南ヘルスイノベーションパーク
シリコンバレー発の企業に、次世代医療におけるオープンイノベーションの加速を期待


湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「湘南アイパーク」)は、このたび、ガーダントヘルスジャパン株式会社(以下、「ガーダントヘルスジャパン」)が湘南アイパークに入居したことをお知らせいたします。
湘南アイパークは、シリコンバレーで勢いのある企業の入居により、世界に開かれたライフサイエンスエコシステムの構築を更に進めてまいります。

ガーダントヘルスジャパンは、Guardant Health AMEA(Asia, Middle East & Africa)の日本法人です。Guardant Health AMEAは、Guardant Health, Inc.とソフトバンクグループによるジョイントベンチャーとしてスタートしました。Guardant Health, Inc.はシリコンバレーに拠点を置き、リキッドバイオプシー(液体生検)からがん遺伝子異常を検出する、独自の最先端技術と解析パイプラインの研究開発から臨床応用への展開に取り組んでいます。
ガーダントヘルスジャパンの代表取締役であるシムランジット・シンは、「ガーダントヘルスジャパンは、この革新的な技術を国内導入するため、湘南アイパークにガーダントヘルス湘南ラボラトリーを設立いたしました」と述べています。

湘南アイパークのジェネラルマネジャーである藤本利夫は、「個別化医療のキーを担う遺伝子検査、診断において革新的な技術を開発するガーダントヘルスジャパンが、日本における研究拠点として湘南アイパークを選んでくださったことを大変嬉しく思います。湘南アイパークには、細胞治療やAI創薬など、次世代医療を切り開く技術を開発する企業が多く入居しています。ガーダントヘルスジャパンの入居により、そうしたイノベーションコミュニティがさらに活性化することを期待しています」と述べています。

以上


【ガーダントヘルスジャパンについて】
ガーダントヘルスジャパンは、Guardant Health, Inc.が開発した、液体生検からがん遺伝子異常を検出する革新的な技術の国内における研究開発に取り組み、がんゲノム医療に貢献していきます。

ガーダントヘルスジャパン株式会社(英語表記:Guardant Health Japan Corp.)
代表取締役 シムランジット・シン、塚田アンドレアス信一
設立 2018年6月26日本社 東京都港区東新橋一丁目9番2号



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