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ポスト“M字カーブ”時代・40代女性の葛藤は令和の企業活動における最優先課題!?女性の「職場や家庭における自己有用感」についての調査結果

株式会社エムエスディ
“M字カーブ”現象は解消されつつあるものの、新たな壁が顕在化か

宇宙空間と地球上の人々がそれぞれ有する生活課題に対して、ボーダーレスな課題解決を生み出す商品企画開発を行っている株式会社エムエスディ(本社:東京都港区、代表取締役:北島大器)は、首都圏に住む30代~50代男女1292人を対象に「職場での評価」や「家族からの理解」に関するアンケート調査を行いましたので、以下にご報告します。



調査結果サマリー

1.30代~50代の女性に「職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうか質問したところ、30代で46.0%の人が「あてはまる」と答えたのに対して、40代で 34%と一旦低い数値に落ち込み、その後50代で45.4%へと戻る“V字型”のカーブを描くことがわかった。

2. 一方、職場から家庭へ場面を移して「家族・親族の中で、自分自身のことを理解し助けてくれる人がいる」かどうか質問したところ、「あてはまる」と答えた人は、全世代において女性の方が多く、特に30代では男性と女性の差が19.1%も見られた。


各データ詳細

職場で自分への評価・配慮を感じるか


・30代~50代の女性に「職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうか質問しました。

・30代で半数に近い46.0%の人が「非常にあてはまる」「ややあてはまる」と答えますが、40代で34%と一旦低い数値に落ち込みます。

・しかしその後、50代で45.4%へと戻り、その推移は”V字型”のカーブを描きます。

家庭で自分を理解し助けてくれる人がいるか


・30代~50代の男女に「家族・親族の中で、自分自身のことを理解し助けてくれる人がいる」かどうか質問し比 較しました。

・「非常にあてはまる」「あてはまる」と答えた人は、全世代において女性の方が多い結果となりました。

・特に30代では男性の47.4%に比べて女性が66.5%と、19.1%も大きな差が見られました。

・ただし、30代が66.5%あった「あてはまる」の割合は、40代で55.2%と一気に10%以上も落ち込みます。


エムエスディ研究担当からのコメント

今回アンケートで行なった「職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうかの質問は、職場において自分の存在が周りの人に役立っている・貢献していると認識しているときに覚える感覚である「自己有用感」を測る調査項目です。この有用感が低下すると、人は多くのストレスを抱えることになります。
日本では兼ねてより女性の労働力率における「M字カーブ」現象が問題視されていますが、今回の調査結果では、“M字“の右こぶの部分、つまり従来労働力率が比較的高い水準である40代女性において、実は職場における自己有用感がガクンと落ち込んでいるという結果となりました。
この数十年、待機児童解消や産休育休の整備により、M字カーブ現象の解消は進み、30代を中心とした谷間の世代へのサポートが比較的手厚くなってきたと言えましょう。しかし、この調査結果は、その世代をやっと抜けた先にまた新しく様々な壁に次々とぶつかりうまく能力を発揮できないと葛藤を抱える40代女性の有用感が、 非常にわかりやすい数値として現れてきたものではないかと考えさせられます。
子供の入学時の“小1の壁”は今やとても有名な話ですが、学童保育の多くが終了する“小4の壁”、中学受験の伴走や高校受験のサポート、思春期の多感な時期に差し掛かる子どものメンタルケアなど、育児に関する悩みは、子供が大きくなるにつれて減るものではありません。何でも親の助けが必要な乳幼児期に比べると物理的負荷は少なくなるものの、心理的な負荷は計り知れません。それに加えて、ホルモンバランスの影響や、疲れが取れにくくなったりと、女性の40代は身体にも様々な変化が訪れる時期です。そうしたことが重なり、実は40代女性の多くが、職場で自分の力を思うように発揮できていないと感じているのではないかと推察されます。
一方で家庭においては、女性をサポートするような環境が整えられているのでしょうか?
もう一つの調査結果を見ると、「家族・親族の中で、自分自身のことを理解し助けてくれる人がいる」と答えた30代女性は、同じ世代の男性に比べて、19.1%も高い66.5%もいることがわかりました。10代を前に“男女雇用機会均等法”が施行され、物心ついた頃からジェンダー教育にも比較的馴染みの深い世代である30代共働き家庭では、男性も進んでサポートにまわってくれることなどがその高い数値の要因と言えるのかもしれません。
しかし、40代になるとその数値は11.3%も一気に下がり、1つ前の調査で明らかになった現象と全く同じ推移を辿ります。これは世代間の意識差として受けとめることも出来るでしょう。しかし、男女共にその数値が下がっていることを鑑みると、職場や企業でのサポートが一気に減る為に家庭全体でのタスクがオーバーワークになってしまうのも一因である、と考えることができます。
今回の調査で明らかになった問題は、超高齢化社会が進み労働力不足がより一層叫ばれる令和の企業活動を考える際に、大きな鍵となり得ると私たちは考えます。そこにある戦力を上手に活かしきることができるかどうかは、まずはこの40代女性の声に耳を傾け、そこに潜む課題や必要なサポートを早急に検討することが急務でしょう。ポスト”M字カーブ”時代に向けて、本当の意味で多様性を活かしきるために、企業全体で一丸となってサポート体制を構築していっていただければと思います。

職場でご自身の力を思うように発揮できず、家庭でもついつい我慢を重ねてしまっていませんか?ストレスが溜まると、肝臓がうまく働かず、肝機能が低下すると言われています。
本調査と合わせて行ったオルニチンの認知度調査によると、オルニチンを摂取することで「肝機能を改善する可能性が期待できる」と答えた方は、40.2%にとどまり、半数以上の人が、未だオルニチンの肝機能に対する効能を知りません。



毒素を排出するアミノ酸UCAA*の1つであるオルニチンは、 元々人間の体内に存在しており、肝臓の代謝経路の一つである「オルニチンサイクル」によって、絶えず代謝・解毒作用を促しています。ストレスなどで肝機能が低下すると、一時的にアンモニア解毒作用が低下し、エネルギーが低下し疲労が蓄積します。そこでオルニチンを体外から摂取することで、体内でアンモニア尿素変換を促し、蓄積疲労の軽減や肝機能の改善と、嬉しい効果が期待されるのです。
株式会社エムエスディが宇宙食開発の過程で開発したレイセンス・リストーレは、UCAA*の1種であるオルニチンを簡単にかつ充分な量摂取することができる、リカバリーゼリー飲料です。
*UCAA(Urea-Cycle Amino Acidの略称)は毒素を排出するアミノ酸の総称です。

ー調査概要ー
調査方法:インターネットによる回答(GMOリサーチ)
調査期間:2021年12月24日~12月27日
調査エリア:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
有効回答数:1298件(名)


レイセンス・リストーレのご紹介



レイセンス・リストーレは宇宙食開発の副産物です。UCAAの1種であるオルニチンを1000mg(世界最高レベル)配合したゼリー飲料です。
蓄積疲労や二日酔い軽減、快眠を目的に、幅広い世代のお客様からご好評いただいております。

商品名:Laysens Ristore(レイセンス・リストーレ)
発売年月日:2020年12月
価格(税込):
・3本入トライアルパック 1,390円
・10本入エコパック 4,200円
・30本入ボリュームパック 10,500円 (上記はオフィシャルサイトでの価格です)

販売場所:オフィシャルサイト、Amazon、 販売店(バー、エステ、ゴルフ場等)
URL:https://laysens.jp/

【会社概要】
社名: 株式会社エムエスディ (TEL.03-5843-9372)
代表: 代表取締役 北島 大器 本社所在地: 東京都港区芝浦1−13−10ー8F
URL: https://msd1996.jp/ 設立年:1996年 資本金: 10,000,000円
従業員数: 11名 事業内容: 自社商品の企画開発・ブランディング
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