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消えた50代男性の“活力”は、日本社会の抱える深刻な課題ー男性の「職場や家庭における自己有用感」についての調査結果

株式会社エムエスディ
50代男性の4人に3人が、職場での自己有用感を感じることが出来ていない、という結果に

宇宙空間と地球上の人々がそれぞれ有する生活課題に対して、ボーダーレスな課題解決を生み出す商品企画開発を行っている株式会社エムエスディ(本社:東京都港区、代表取締役:北島大器)は、首都圏に住む30代~50代男女1298人を対象に「職場での評価」や「家族からの理解」に関するアンケート調査を行いましたので、以下にご報告します。



調査結果サマリー

1.30代~50代の男性に「職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうか質問したところ、「あてはまる」と答えた人の割合は、年齢と共に徐々に低下していることがわかった。50代は24.8%という著しく低い数値となり、4人に3人が職場での自己有用感を感じることが出来ていないことがわかった。

2. また、職場から家庭へ場面を移して「家族・親族の中で、自分自身のことを理解し助けてくれる人がいる」かどうか質問したところ、「あてはまる」と答えた人は、全世代において40%台と過半数より少ない結果になった。男女間で比較すると、男性は全世代において女性より低い数値となる。


各データ詳細


職場で自分への評価・配慮を感じるか



・30代~50代の男性に「職場・仕事で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうか質問しました。

・30代で40.8%と低い数値でスタートし、その後年齢と共に40代33.8%、50代では24.8%と更に低下します。


家族の中で自分への評価・配慮を感じるか



・30代~50代の男性に「家族・親族の中で、自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうか質問しました。

・30代で36.6%と低い数値でスタートし、こちらもその後年齢と共に40代31.5%、50代では26.7%と更に低下します。


家庭で自分を理解し助けてくれる人がいるか


・30代~50代の男女に「家族・親族の中で、自分自身のことを理解し助けてくれる人がいる」かどうか質問し比較しました。

・「非常にあてはまる」「あてはまる」と答えた人は、全世代において男性の方が少ない結果となります。

・特に30代では男性の47.4%に比べて女性が66.5%と、19.1%も大きな差が見られました。


エムエスディ研究担当からのコメント

今回アンケートで行なった「自分自身に対する評価や配慮が感じられる」かどうかの質問は、自分の存在が周りの人に役立っている・貢献していると認識しているときに覚える感覚である「自己有用感」を測る調査項目です。この有用感が低下すると、人は多くのストレスを抱えることになります。
今回の調査で、50代男性のうち24.8%の人しか職場で有用感を感じることが出来ていない、という結果が出たことは、とても衝撃的でした。4人に3人の50代男性が職場で自己有用感を感じることが出来ないという事実には、平成の後期から徐々に進みつつある雇用関係や制度の変化が背景にあるのかもしれません。昨年メディアを中心に波紋を呼んだ「45歳定年」説は記憶に新しいことでしょう。一部の大企業や外資系企業にとどまらず、ドメスティックな中小企業においても「役職定年」や「年下上司」などの概念が一般的となった昨今、“働き盛り”のミドルを抜けた男性たちを囲む雇用環境が大いに影響し、調査結果として現れてきたのではないかと考えます。
一方で、そうした男性たちは、家庭においては、心を安らげる関係性を家族と築けているのでしょうか?男女間で比較した調査結果を見ると、世代を通して女性より男性の方が低い数値となっていることわかります。女性が概ね60%近くで推移しているのに対し、男性は全体で15%ほど平均して低い数値が結果として現れています。捉え方は様々ですが、男性は愛する家族の前でついつい我慢しがち、という解釈もできるかもしれません。
高齢化が進む日本で、50代男性の多くが職場でも家庭でも“居場所”を失っているという事実は、社会全体の損失とも言えるでしょう。多くの企業では、社会的な“無駄”として受け皿を作る財力も無く、それを許容できるような寛容的な世論も無いのが、昨今の日本社会の現実です。
彼ら本来の活力を今後どのように活かして行くのか、社会全体で考えなければいけない転換期にさしかかっているのではないかと思います。


職場でご自身の力を思うように発揮できず、家庭でもついつい我慢を重ねてしまっていませんか?
ストレスが溜まると、肝臓がうまく働かず、肝機能が低下すると言われています。
本調査と合わせて行ったオルニチンの認知度調査によると、オルニチンを摂取することで「肝機能を改善する可能性が期待できる」と答えた方は、40.2%にとどまり、半数以上の人が、未だオルニチンの肝機能に対する効能を知りません。

毒素を排出するアミノ酸UCAA*の1つであるオルニチンは、 元々人間の体内に存在しており、肝臓の代謝経路の一つである「オルニチンサイクル」によって、絶えず代謝・解毒作用を促しています。ストレスなどで肝機能が低下すると、一時的にアンモニア解毒作用が低下し、エネルギーが低下し疲労が蓄積します。そこでオルニチンを体外から摂取することで、体内でアンモニア尿素変換を促し、蓄積疲労の軽減や肝機能の改善と、嬉しい効果が期待されるのです。
株式会社エムエスディが宇宙食開発の過程で開発したレイセンス・リストーレは、UCAA*の1種であるオルニチンを簡単にかつ充分な量摂取することができる、リカバリーゼリー飲料です。
*UCAA(Urea-Cycle Amino Acidの略称)は毒素を排出するアミノ酸の総称です。

ー調査概要ー
調査方法:インターネットによる回答(GMOリサーチ)
調査期間:2021年12月24日~12月27日
調査エリア:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
有効回答数:1298件(名)


レイセンス・リストーレのご紹介



レイセンス・リストーレは宇宙食開発の副産物です。UCAAの1種であるオルニチンを1000mg(世界最高レベル)配合したゼリー飲料です。蓄積疲労や二日酔い軽減、快眠を目的に、幅広い世代のお客様からご好評いただいております。

商品名:Laysens Ristore(レイセンス・リストーレ)
発売年月日:2020年12月
価格(税込):
・3本入トライアルパック 1,390円
・10本入エコパック 4,200円
・30本入ボリュームパック 10,500円
(上記はオフィシャルサイトでの価格です)

販売場所:オフィシャルサイト、Amazon、 販売店(バー、エステ、ゴルフ場等)
URL:https://laysens.jp/

【会社概要】
社名: 株式会社エムエスディ (TEL.03-5843-9372)
代表: 代表取締役 北島 大器 本社所在地: 東京都港区芝浦1−13−10ー8F
URL: https://msd1996.jp/ 設立年:1996年 資本金: 10,000,000円
従業員数: 11名 事業内容: 自社商品の企画開発・ブランディング
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