美容・健康

サッカー元日本代表 高原直泰氏の沖縄SVとユーグレナ社がサステナブルパートナー契約を締結

株式会社ユーグレナ
沖縄県におけるサステナブルな社会づくりをともに目指します

 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充、以下「ユーグレナ社」)は、沖縄県を拠点とするサッカークラブの沖縄SV(オキナワ・エス・ファウ)株式会社(本社:沖縄県豊見城市、代表取締役CEO:高原直泰、以下「沖縄SV」)へ商品提供や栄養指導などを通じて選手のサポートを行うとともに、沖縄県における持続可能な社会づくりを目指し、サステナブルな取り組みも視野に入れた相互協力を行うことをお知らせします。


ユーグレナ社執行役員の福本(左)と沖縄SV代表取締役CEOの高原氏(右)
 沖縄SVは、サッカー元日本代表の高原直泰氏がオーナー、監督、選手を務め、九州サッカーリーグに加盟しているクラブチーム。ビジョンに「With the Community 地域とともに」を掲げ、サッカーの活動にとどまらず、クラブ設立当初より農業や地域活性化の取り組みを行ってきました。2021年10月には沖縄SVアグリ株式会社を設立し、沖縄コーヒー産地化、農業人材育成を進めています。さらに沖縄のスポーツと農業と観光を結びつけることで新たな産業の軸を作るため、サステナブルな活動を積極的に行っています。


 ユーグレナ社は、フィロソフィーに「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掲げ、サステナビリティを軸とした事業を展開し、お客様が当社の展開する事業や商品に触れることで、未来のための持続可能な取り組みに寄与できることを目指しています。
 沖縄県においては、石垣島を発信源として、沖縄の人々および沖縄を訪れたすべての人々が、食を通じて心もからだも元気になることを目指し、沖縄のさらなる地域振興に資するよう、石垣島ユーグレナおよび沖縄の特産品の魅力を広く伝える活動を進めております。今期からは「サステナブル石垣・沖縄事業推進課」を新設し、その活動をさらに強化しています。

 今回、ユーグレナ社は、沖縄SVの沖縄県におけるサステナブルな活動主旨に賛同し、従来のパートナー契約とは異なる新たな形式として「サステナブルパートナー」契約を締結。クラブ所属選手への当社スポーツ飲料「SPURT(スパート)」の提供や栄養指導のみならず、今後、両社で沖縄県において持続可能な社会づくりを目指し、相互に協力を行っていきます。
 なお、具体的な取り組み内容については、決定次第、あらためてご案内します。

■サステナブルパートナー契約内容
・沖縄SVトップチームへのユーグレナ社のスポーツ飲料「SPURT(スパート)」の提供
・沖縄SVトップチームとアカデミーチームへの栄養指導(スポーツ栄養セミナーなど)
・沖縄SVトップチーム選手が着用するノースリーブウェアへのロゴ掲出
・沖縄SV公式ホームページのパートナーリストへの企業名掲出
・2022KYFA第50回九州サッカーリーグのホームゲーム会場でのバナー掲出
・ユーグレナ社のスポーツ飲料ブランド「SPURT」が提唱するサステナブルアスリート応援パートナーに引き続き高原直泰氏が就任(更新)

■ユーグレナ社・福本拓元(執行役員/ヘルスケアカンパニー長)コメント
 高原代表のサッカーにかける熱い思い、そして沖縄の地域活性化に対する理念と活動に賛同し、今シーズンより沖縄SVさんのパートナーの一員に加わらせていただくことになりました。JFL昇格に向け、クラブと選手の皆さんをしっかりとサポートさせていただくとともに、今後沖縄SVさんと共に沖縄におけるサステナブルな取り組みを行っていくことを楽しみにしています。

■沖縄SV・高原直泰(代表取締役CEO)コメント
 昨年は、SPURTの「サステナブルアスリート」応援パートナーに就任し、トップチームでは選手がSPURTを摂取し、アカデミーでは栄養指導を受けることで、怪我の防止とヘルスケア向上につながりました。今年2月にはJリーグ百年構想クラブに認定され、地域とのより密接な連携が求められています。それを進める上でユーグレナ社と相互に協力し、サステナブルな社会づくりにチャレンジしたいと考えています。

<沖縄SV株式会社について>
2015年創設。元サッカー日本代表で、国内ではJリーグ、海外ではドイツなどで活躍した高原直泰氏がオーナー、監督、選手を務める沖縄県のサッカークラブ。現在は九州サッカーリーグに加盟し、2021シーズンは2回目の優勝を達成。ビジョンに「With the Community 地域と共に」を掲げ、ク ラブ設立当初より農業や地域活性化の取り組みを行っており、2021年10月には農業生産法人「沖縄SVアグリ株式会社」を設立。2022年2月28日には、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事会にて「Jリーグ百年構想クラブ」に認定され、今後のJリーグ入会に向けた大きな一歩を歩み始めている。https://www.okinawasv.com/


<SPURT(スパート)について>
ユーグレナ社のスポーツ用飲料「SPURT(スパート)」は、アスリートが競技の最後まで力を発揮することを応援する商品として、公認スポーツ栄養士やトップアスリートと配合に関する調整を重ねながら開発しました。「SPURT」は、コンディションとサポートする微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)に、集中力をサポートするGABA(ギャバ)や運動時に使う糖質のほか、タンパク質(アミノ酸)、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく配合し、継続して理想のパフォーマンスを出したい方におすすめの商品です。なお、国際的なアンチドーピングプログラムである「インフォームド・スポーツ」*1の認証を受けています。

また、「SPURT(スパート)」では、ユーグレナ社のフィロソフィーである「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」に基づき、アスリートが現役の競技生活の中で「自身の健康維持」はもちろん、「地球の健康への配慮」、「途上国への健康支援」という3つの「健康」視点で無理のない持続可能な活動を実践し、また、競技生活から離れた後も健康を継続維持し、セカンドキャリアを歩んでいくことを目指す「サステナブルアスリート*2」という理念を提唱しています。
*1 英国のLGC(Laboratory of Government Chemist)社が運営するスポーツサプリメントの国際的な認証プログラム
*2 2021年7月1日のリリース https://www.euglena.jp/news/210701-2/

「SPURT(スパート)」商品サイト:https://euglena.jp/spurt/
「SPURT(スパート)」公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UChfx1egUNxIYEfs3K_bJZag
SPURT商品イメージと「インフォームド・スポーツ」ロゴ

<株式会社ユーグレナについて>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ・クロレラなどを活用した機能性食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の生産に向けた研究、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」の対象商品を、2019年4月より化粧品を含む全グループ商品に拡大。2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。https://euglena.jp
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