医療・医薬・福祉

ウェルモ、東京都北区の地域資源情報の一元管理と活用に向けて連携協定を締結

株式会社ウェルモ
「ミルモネット」による情報・サービスの提供により高齢者の生活支援・地域活動促進を目指す

「持続可能な少子高齢社会の実現」をミッションに掲げ、ケアテック事業等を展開する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、東京本社:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は2022年3月17日、東京都北区(区長:花川與惣太)と「東京都北区の地域資源の見える化及び活用の推進に係る連携協定」を締結したことをお知らせします


本協定締結は、当社が運営する保険内外サービス、ケアマネ、行政を公平につなぐ地域ケア情報見える化サイト「ミルモネット」を活用することで、北区が保有する地域資源情報(高齢者の生活支援に役立つ地域情報)を一元的に管理し、高齢者の生活支援体制の充実化を図ることを目的としています。




北区では、互いに支え合い、安全で快適に暮らせる地域づくりを目指し、地域における高齢者の生活支援・介護予防サービスの提供体制の整備に向けた取組みを推進してきました。
これまで、区内全域のコーディネートを担う第1層生活支援コーディネーター、各高齢者あんしんセンター圏域のコーディネートを担う第2層生活支援コーディネーターを配置し、区内の地域資源情報(高齢者の生活支援に役立つ地域情報)の把握・見える化、地域ネットワークの構築等に取り組んでまいりました。

「ミルモネット」は、ウェブサイト上で地域資源情報を一元管理することができ、アカウントを有するケアマネジャー、高齢者あんしんセンター職員等の専門職が閲覧できる無料のプラットフォームです。
北区ではこの度の協定により、「ミルモネット」を使用して、区内で地域活動や介護予防活動に取り組むグループ、シニアクラブ、町会・自治会等の地域情報を集約し、高齢者のニーズに即した情報やサービスの提供、高齢者の地域における社会参加の促進、地域分析等につなげることを目指します。


代表取締役CEO・鹿野 佑介のコメント

今後、認知症高齢者や単身世帯等の増加に伴い、医療や介護サービス以外にも、在宅生活を継続するための日常生活的な生活支援等を必要とする高齢者の増加が見込まれます。
ミルモネットで提供されている地域資源情報は幅広く、保険内外の情報を一元管理できる唯一の無料プラットフォームです。しかしながら、保険外の情報は自治体との協力関係なしに、データ収集を進めることは困難です。
今回の協定締結によって、現場目線・利用者目線で求められる地域資源情報の一元管理と活用が進み、全国でも先進的な事例となることを願っています。


株式会社ウェルモ 会社概要

株式会社ウェルモは「持続可能な少子高齢社会の実現」をミッションに掲げる、ソーシャルベンチャーです。在宅医療介護領域では、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」を中心に、ケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」、HRTech×介護人材紹介サービス「ミルモわーく」、介護事業所へのIT導入・購買支援事業「ミルモセレクション」を展開。ケアテックの活用によって、利用者本位の介護と介護に関わる全ての人のQOL向上を目指しています。また、児童福祉領域では、児童発達支援・放課後等デイサービス「unico(ユニコ)」も展開しています。

・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)
・設 立:2013年4月30日
・資本金:27.3億円(2022年3月時点:資本準備金含む)
・従業員:150人(2022年3月時点)
・所在地:東京都千代田区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4F
・会社HP:https://welmo.co.jp/
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