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第17回インフルエンザ夏季セミナー
7月14日開催-日本臨床内科医会

日本臨床内科医会では、インフルエンザ研究班を組織し、2000-2001年のインフルエンザシーズンからインターネットを活用した多施設共同研究を実施してきました。その成果は毎年、その年のインフルエンザの流行状況、症状と合併症、迅速診断キットの有用性、さらにインフルエンザワクチンや抗インフルエンザ薬の有用性や安全性について報告してきました。2006年からその結果はンフルエンザ診療マニュアルとして発行されるようになり、インフルエンザ診療に携わる先生方に役立つ最新情報を提供しています。

またインフルエンザ夏季セミナーを毎年行い、最新の情報を研究参加医師に提供して来ました。
今年から、方針を変更し、従来のクローズドの会から医師であれば、どなたでもご参加いただけるように開催形式を変更しました。参加費は無料です。

今年は、7月14日(日)15:30~17:30に東京都医師会館2階講堂(〒101-0062東京都千代田区神田駿河台2-5)で第17回インフルエンザ夏季セミナーを開催します。

2018-2019年シーズンでは、シーズン途中からゾフルーザに対する耐性の問題が表面化しました。日本臨床内科医会インフルエンザ研究2018-2019においても、ゾフルーザ投与例が十分蓄積されており、その解析結果や対策など注目すべき点が多いことと思います。
この機会に是非ご参加いただければ、幸甚に存じます。

日本臨床内科医会 会長 望月紘一

第17回インフルエンザ夏季セミナー
<プログラム>
日時:令和元年7月14日(日) 15:30~17:30
場所:東京都医師会館 2階 講堂

司 会    日臨内インフルエンザ研究班 副班長 川島 崇

ご挨拶                 日本臨床内科医会        会長     望月 紘一

■講演
座 長   国立病院機構九州医療センター  名誉院長          柏木 征三郎
講演1. 「2018-19年シーズンのウイルス分離状況とノイラミニダーゼ阻害薬感受性」
        講 師     日臨内インフルエンザ研究班   リサーチディレクター     池松 秀之

講演2. 「2018-2019年シーズンの日臨内インフルエンザ研究成績より
     -インフルエンザの流行状況とワクチンおよび抗インフルエンザ薬の有用性」
        講 師     日臨内インフルエンザ研究班    班長            河合 直樹
■特別講演
    座 長       日臨内インフルエンザ研究班 顧問    岩城 紀男
           「抗インフルエンザ薬と薬剤耐性」
    講 師   愛知医科大学 感染症科     客員教授   山下 誠 先生

共催 日本臨床内科医会、株式会社タウンズ
後援 東京内科医会

日本臨床内科医会 専門医・認定制度  5単位
日本医師会生涯教育制度  2単位 (カリキュラムコード 28, 0, 5, 15)

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