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日本地域包括ケア学会 第3回大会
~感染症や大規模災害に備えるために地域包括ケアシステムを活用する~

 <基調講演>
 (13:40)

 コロナ禍を踏まえた地域包括ケアシステムと地域医療構想のあり方について
 松田 晋哉 氏(日本地域包括ケア学会副理事長)

 座 長
 田中 滋 氏(日本地域包括ケア学会理事長)

 新型コロナウィルス感染症の拡大時には、医療機関の入院機能が有効に機能せず、全国各地で感染者の受入れに混乱が生じた。新型コロナの経験をもとに、今後日本の医療提供体制はどのように変化をしていく必要があるのか。また地域包括ケアシステムや地域医療構想はどのように進めていけばいいのかを、基調講演を通して明らかにしていく。


 <シンポジウム1>
 (14:50)

 コロナ禍における地域包括ケア~医療の観点から~

 新型コロナウィルス感染症の第5波では全国の新規感染者が最大 26,000 人を超え、医療機関の入院受け入れが困難となり、宿泊療養や自宅療養での待機中に亡くなる感染者を出すことになった。本シンポジウムでは、医療機関のキャパシティを超える新型コロナウィルスの感染拡大時にどのような対応を行い、地域包括ケアシステムはどのように活用されたのか、シンポジウムを通して検証をしていく。

 座 長
 鈴木 邦彦 氏(日本地域包括ケア学会事務局長)

 シンポジスト
 松井 道宣 氏(京都府医師会会長)
 田母神裕美 氏(日本看護協会常任理事)
 新田 國夫 氏(日本在宅ケアアライアンス理事長)
 草場 鉄周 氏(日本プライマリケア連合学会理事長)

 <シンポジウム2>
 (16:00)

 コロナ禍における地域包括ケア~介護の観点から~

 新型コロナウィルスの感染拡大期には全国の介護施設内でクラスターが発生し、感染した要 介護高齢者を介護施設内で治療をしなければならない状況が発生した。また認知症高齢者を多 く抱える介護施設では感染症対策としてのゾーンニングが機能しないといった課題も露見する ことになった。介護施設や高齢者の住まい、在宅での感染症対策はどのように行われていたのか。また感染症や大規模災害対策として義務化された業務継続計画(BCP)は有効に機能するのか。感染症や大規模災害への対応策を先進事例を参考に検証をして
いく。

 座 長
 松田 晋哉 氏(日本地域包括ケア学会副理事長)

 シンポジスト
 西澤 寛俊 氏(日本社会医療法人協議会会長)
 大河内二郎 氏(全国老人保健施設協会常務理事)
 峯田 幸悦 氏(全国老人福祉施設協議会参与)
 香取 幹 氏(株式会社やさしい手代表取締役社長)

 指定発言
 鈴木 邦彦 氏(日本地域包括ケア学会事務局長)

 総 評
 松田 晋哉 氏(日本地域包括ケア学会副理事長)


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