治療・予防

治まらない激しいかゆみ
妊婦の皮膚トラブル


 ◇薬で対処、早期受診を

 いずれの皮膚疾患も発症の仕組みがはっきり分かっていないため、予防することは難しい。発症した場合にはステロイドの塗り薬で炎症を抑え、妊娠中期に入ったら安全性の高い抗アレルギー剤を服用することもあるという。

 松田院長は、「皮膚への刺激を少しでも減らすため、保湿も大切です。市販の薬では治りづらいので、ひどくならないうちに皮膚科を受診してください」と呼び掛けている。(メディカルトリビューン=時事)(記事の内容、医師の所属、肩書などは取材当時のものです)

  • 1
  • 2

新着トピックス

横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会