株式会社ビーマップ
ビーマップが技術面とキャスティング面で協力

株式会社ビーマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉野文則、以下「当社」)は、順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学(所在地:東京都文京区、主任教授:藤原俊之)の特設サイト設立にともない、世界的人気コンテンツである『キャプテン翼』とのコラボレーションを展開し、リハビリテーション医学の認知拡大の協力をいたしましたことをお知らせいたします。
当社は今後も、順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学と協力しながら、リハビリテーション医学の価値を広く発信する取り組みを推進してまいります。本プロジェクトを通じて、多くの人々にリハビリテーション医学の重要性を広く伝えていくことに貢献してまいります。順天堂大学リハビリテーション科特設サイト(
https://www.juntendo-rehabilitation.com )をご確認ください。
■順天堂大学大学院医学研究科リハビリテーション医学講座 コメント
リハビリテーション医学は、医学の進歩とともに日々発展し、患者一人ひとりの最大限の機能回復、最小限の介助量、最高の生活の質の獲得を目指す治療です。その歩みは、成長を重ね、仲間とともに世界へと羽ばたく『キャプテン翼』の主人公・大空翼の姿と重なります。
本コラボレーションでは、リハビリテーション医学の可能性をより多くの人に伝え、世界に向けて広げていくことを目指しています。翼くんがサッカーを通じて世界中に夢を届けるように、私たちも医学の力でより多くの人々の未来を支えていきたいと考えています。
「未来へ向かって、一歩ずつ」
リハビリテーション医学のさらなる発展と、新たな可能性への挑戦を、このコラボレーションを通じて発信していきます。
■『キャプテン翼』とは
『キャプテン翼』は、高橋陽一氏が描くサッカー漫画で、主人公・大空翼と、ひた向きにサッカーに打ち込むライバル達の姿を描いている。
1981年より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載がスタートし、日本でのサッカー人気はもとより、世界のサッカーの普及・発展に大きく貢献し、数多くの海外サッカー選手たちへも影響を与えている。
2023年にはアニメ最新作『キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編』の放送が開始され、海外でも順次放送されている。
2024年4月にシリーズの漫画連載を終え、同年夏よりWEBサイト『キャプテン翼WORLD』に掲載の場を移し、ネーム形式で連載を継続している。
国内外での単行本・文庫本累計発行部数は計8000万部を突破。国内のみならず、世界20言語に翻訳され、海外各国でも数多く出版されている大人気作品。
また、当社は今後もキャスティング力を活かし、さらなるプロモーション活動を展開すると同時に、日常生活に欠かせないインフラ事業や流通プロモーションなど幅広い分野の深い知識と経験を活用し、当社のスローガンである「もっと楽しく人を動かす」取り組みを進めてまいります。
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(2025/04/01 10:00)
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