医療・医薬・福祉

アストラゼネカ株式会社、役員人事のお知らせ

アストラゼネカ株式会社
経営企画、事業開発および公共政策本部長に服部記子が就任

アストラゼネカ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:堀井 貴史、以下、アストラゼネカ)は、2025年4月1日付で、服部記子が執行役員 経営企画、事業開発および公共政策本部長に就任したことをお知らせします。

服部記子は、アストラゼネカ入社前はロシュ・ダイアグノスティックス社でストラテジックプログラム本部長として長期的なビジネス目標を実現する戦略的な取り組みと変革をリードしてきました。また、グローバル製薬企業において、カントリーマネージャーとして日本および韓国の糖尿病ケア事業のリード、循環器領域のマーケティング責任者、など幅広い経験を有しています。今後、アストラゼネカの経営企画、事業開発および公共政策の本部長として、経営企画、事業開発、政策渉外、地域医療政策、ペーシェントアドボカシー部門を統括し、政府、地方自治体、患者団体、パートナー企業など外部ステークホルダーとの強力なパートナーシップ活動を推進します。

服部記子(はっとりのりこ)プロフィール
東京大学理学部生物学科において人類遺伝子学を専攻、フランス・パリの HEC 経営 大学院で修士号を取得。サノフィ株式会社、ノボノルディスクファーマ株式会社、アボットジャパン合同会社などの複数のグローバル製薬企業での医薬品や医療機器のマーケティング、ロシュグループのカントリーマネージャーとして日本および韓国の糖尿病ケア事業を率いるなどの幅広い経験を有する。直近ではロシュ・ダイアグノスティック社でストラテジックプログラム本部長を務めた。
以上

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アストラゼネカについて
アストラゼネカは、サイエンス志向のグローバルなバイオ・医薬品企業であり、主にオンコロジー領域、希少疾患領域、循環器・腎・代謝疾患、呼吸器・免疫疾患からなるバイオファーマ領域において、医療用医薬品の創薬、開発、製造およびマーケティング・営業活動に従事しています。英国ケンブリッジを本拠地として、当社の革新的な医薬品は125カ国以上で販売されており、世界中で多くの患者さんに使用されています。詳細についてはhttps://www.astrazeneca.com または、ソーシャルメディア @AstraZeneca をフォローしてご覧ください。
日本においては、主にオンコロジー、循環器・腎・代謝、呼吸器・免疫疾患およびワクチン・免疫療法を重点領域として患者さんの健康と医療の発展への更なる貢献を果たすべく活動しています。アストラゼネカ株式会社についてはhttps://www.astrazeneca.co.jp/ をご覧ください。アストラゼネカのFacebookInstagramYouTubeもフォローしてご覧ください。
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