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「社会と企業を変える『女性の健康』」 3/1(金)正午から オンライン配信

株式会社朝日新聞社
Think W-Wellness―女性の健康のリテラシーを高めて、誰もが生きやすい社会へ―


「Think W-Wellness」のオンラインイベント「社会と企業を変える『女性の健康』」を3月1日(金)正午から配信
 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)は、女性の健康を支援するプロジェクト「Think W-Wellness」のオンラインイベント「社会と企業を変える『女性の健康』」を3月1日(金)正午から配信します。
 3月1日~8日の「女性の健康週間」にあわせて配信し、Think W-Wellnessプロジェクトのミッションである「女性の健康のリテラシーを高めて、誰もが生きやすい社会へ」の実現のために取り組みます。

 ■詳細と参加申し込みは公式サイト( http://t.asahi.com/wwellness206 ) へ。 女性の社会進出が進み、労働力総人口6,902万人のうち女性は3,096万人(44.85%)と、半数近くになりました。(2022年、労働力調査)。しかし女性には生理、妊娠・出産、更年期など年齢やライフステージによって異なる特有の健康課題があります。月経随伴症状や更年期症状を理由とした遅刻・早退・欠勤により、日本全体で年間約3,628億円の経済的損失が生まれているという試算もあります。(2023年、日本医療政策機構)
 企業の業績向上や持続的な成長、働きやすい職場づくりのためにも「女性の健康」支援は避けて通れない課題です。フェムテックによる課題解決にも注目が集まるなか、管理職や役員など指導的地位につく女性を増やそうとしている政府も、「女性の健康」支援に動き出そうとしています。
 朝日新聞社は2023年、「女性の健康のリテラシーを高めて、誰もが生きやすい社会へ」をミッションにしたThink W-Wellnessプロジェクトを始めました。プロジェクト名の「Think W-Wellness」には、女性を健康に、さらに男性も、個人だけではなく企業や社会も健康にしていきたいという意味を込めています。2年目となる2024年のオンラインイベント「社会と企業を変える『女性の健康』」では、いま何が課題なのか、社会や企業はどのように取り組んでいくべきなのか、調査結果や最新動向をもとに専門家とともに考えます。
 誰もが生き生きと過ごせる社会の実現に向けて、一緒に考えてみませんか。

【概要】
■タイトル:Think W-Wellness ―女性の健康のリテラシーを高めて、誰もが生きやすい社会へ―
「社会と企業を変える『女性の健康』」
■配信日時:2024年3月1日(金)12:00~3月31日(日)23:59
※お申し込みいただいた方には、3月31日(日)まで何度でも視聴いただけます。定員なし。
■主催:朝日新聞社
■協賛:大塚製薬株式会社
■協力:株式会社ポーラ、メルクバイオファーマ株式会社
■出演者
・大須賀穣さん(東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学講座教授)
・吉村英里さん(特定非営利活動法人日本医療政策機構 シニアマネージャー)
・西山和枝さん(大塚製薬株式会社ニュートラシューティカルズ事業部 女性の健康推進プロジェクトリーダー)
コーディネーター :林 尚行(朝日新聞ゼネラルエディター補佐)

■公式サイト: http://t.asahi.com/wwellness206
 *2024年2月20日までにオンライン視聴の申し込みを頂いた方の中から、ご希望の方先着300名様にサンプル品などをお送りします。

■問い合わせ先:Think W-Wellness事務局 w-wellness@asahi.com
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