美容・健康

美容誌『美的』が来場者5,000人以上の日本最大級フェムテックイベント「Femtech Fes!」に参加! トークショーゲストにお笑い芸人・バービーさん登場

株式会社小学館
『美的』スペシャルステージとしてお笑い芸人・バービーさん×産婦人科専門医・稲葉可奈子先生によるトークショー!



日本最大級のフェムテックイベントに美容誌『美的』も参戦!

「『肌・心・体』のキレイは自分で磨く」をスローガンに掲げる美容誌『美的』。人には言いづらい読者の疑問や悩みに寄り添うべく、かねてよりフェムテックにまつわる記事を掲載しています。本誌ではもちろん、『美的.com』でも、連載「わたしにもできるフェムテックBeauty」にて、専門家の手を借りながら、妊活や月経・生理に関する記事など、リアルな情報をお届けしています。

そんな『美的』が、2024年2月9日(金)~11日(日)の3日間、六本木アカデミーヒルズにて開催されたフェムテックイベント「Femtech Fes!」に参加しました。

「Femtech Fes!」は、fermata(フェルマータ)株式会社が運営するフェムテックイベントで、2019年の初開催から今年で4回目。今回は、世界23か国から200以上のプロダクトやサービスが集結し、過去最多の5,000人以上が来場して大盛況でした!

目玉プログラムのひとつは、フェムテックに精通するさまざまな分野のゲストによるトークショー。『美的』スペシャルステージとして、お笑い芸人のバービーさん×産婦人科専門医の稲葉可奈子先生による対談をお届けしました。

テーマは「自分らしく生きるために、今できること」。『美的』読者から寄せられた質問に名アドバイスが続出!

バービーさんは自身のYouTube『バービーちゃんねる』で生理や妊活の話題を取り上げるなどフェムテックに精通。稲葉先生も、産婦人科診療の傍ら「メディカル・フェムテック・コンソーシアム」の副理事長を務め、フェムテック関連の情報などを発信しています。

この日のトークは、そんなおふたりに『美的』読者からの質問を投げかけ、回答していただく形で展開。ここでは、その内容を一部ご紹介します。

Q1:フェムテック、何から始めればいいですか?
バービーさん(以下敬称略):今、フェムテックって、流行語みたいになってますが、悩みがなければ始めなくてもいいかなって私は思うんですよね。

稲葉先生(以下敬称略):おっしゃる通り! フェムテックは、悩みに応じて解決するものです。だから何から始めるかは、まず自分自身を見つめることからですね。悩みがなければ、悩みのないことに悩まないで、私って幸せ!と思った方がいいです(笑)。

Q5:『何歳までに子供を作りなさい』とよく言われます。急がなければならないのでしょうか? 出産のタイムリミットは?

稲葉:いつか子供が欲しいと思っていて、現時点で一緒に子育てできるパートナーがいて、パートナーも子供を望んでいるのであれば、先延ばしにしないですむ妊活は、先延ばしにしない方がいいというのが、産婦人科医からのメッセージです。

バービー:卵子凍結という選択肢もありますが、卵子凍結におすすめの時期はあるんですか?

稲葉:一応は、30代前半までに採卵するのがいいですね。

バービー:ひぇ~っ! 現実は厳しい!!

稲葉:それに、卵子凍結さえすれば、妊娠・出産はいくらでも先延ばしにできるわけではありません。今は仕事が忙しくて無理という気持ちもわかりますが、自分のキャリアと子供が欲しいという思いのプライオリティを考えてみることは大切です。

バービーさんと稲葉先生は別イベントで対談した過去もあり、トークショーはリラックスした雰囲気のなか進行しました。ほかにも「妊活を始めたいけれど、夫が産婦人科に行きたがりません。妊活中、パートナーと仲良くする秘訣も知りたいです」「将来の更年期が心配です。今からできることはありますか?」「健康診断でこれだけはやっておくべき!という項目はありますか?」「結婚や出産など、周りの友人と比べて焦ってしまいます。両親から会うたびに『結婚はまだ?』と言われ・・・どうしたら?」など、読者のリアルな9つのお悩みに答えもらいました。(続きはこちら:https://www.biteki.com/life-style/others/1794570

「Femtech Fes!」とは?

ちなみにバービーさんは、トークショー終了後、一般来場者のみなさまに混じってイベントを楽しむ姿も。

場内は、フェムテック市場の「今」がわかる「Area1:世界を切り拓く氷山の一角」と、「未来」を垣間見る「Area2:深い海の中をのぞいてみたら」のふたつのエリアで構成されています。

Area1には、すでに日本で手に取ることができる、国内約60社のプロダクトやサービスが勢ぞろい。フェムテックアイテムの代表格と言える吸水性ショーツや、月経カップ、フェムゾーンケアアイテムのほか、おりものの状態から月経周期を予測・管理し妊活のサポートをしてくれるデバイス「kegg(ケグ)」(日本では年内に手に入れられるようになる予定)など、最新アイテムが目白押し。事業責任者や開発担当者から直接説明を受けたり、商品を購入することができることもあって、途切れることのない来場者の熱気に溢れていました。


Area2は、世界のフェムテックのキュレーションエリア。現在の日本や海外のフェムテック市場を取り巻くルールや課題の解説、その解決に繋がる次世代アイテムなどが展示されています。最後は来場者が展示で感じたことを言葉や絵、工作などで表現できるワークスペースも。


トークショーはもちろん、場内隅々まで面白いコンテンツや仕掛けが盛りだくさんのイベントでした。

『美的』は、フェムテックのほか、ジェンダーレス美容を掲げる『美的HEN』など、美容や自分の身体に関する情報をさまざまな切り口から発信する活動に積極的に取り組んでいます。読者のリアルな声・悩みに寄り添える美容メディアを目指します!

※イベントレポート全編はこちら:https://www.biteki.com/life-style/others/1795912
※『美的.com』のフェムテック連載「わたしにもできるフェムテックBeauty」:
https://www.biteki.com/tag/femtech-beauty
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