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「ペースノートSS」が、介護記録ソフト「CAREKARTE」と連携を開始

株式会社ペースノート
~データを活用した施設稼働の最大化と、相談員の請求業務の簡略化を同時に実現可能に~



株式会社ペースノート(本社:大阪府中央区、代表取締役:由井 聖太)が提供するショートステイ向けクラウド型予約管理システム「ペースノートSS」は、株式会社ケアコネクトジャパン(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:齋藤 芳久)が提供する介護記録ソフト「CAREKARTE(以下、ケアカルテ)」と、APIデータ連携サービスを開始しました。
■今回の取り組みについて
「ペースノートSS」で予約管理をする際には、簡易な利用者情報、利用予定の登録を行う必要がありました。これらの一部は請求ソフトと内容が重複しており、転記のミスや、追加の確認作業がユーザーの負荷となっていました。
しかし、この度のケアカルテとのAPI連携により、利用者情報、利用予定の二重入力が不要になることで、利用予定の一元管理が可能になり、月20時間程度の業務削減の効果が期待できます。

具体的には連携の概要は以下です。
1.利用者情報をケアカルテで入力し、ペースノートに連携(ペースノートの取り込みボタンから随時)
2.利用予定をペースノートで入力し、ケアカルテに連携(ペースノートの送信ボタンから随時)

   表 ケアカルテとのAPI連携による、工程別の情報入力ソフトの一覧

なお、本件が弊社として初めての他社ソフトとの連携となります。
今後も人手不足・稼働率向上に悩む介護業界のDX推進のため、他社請求ソフトとの連携につきましても、引き続き協議、開発を進めてまいります。

■CAREKARTE Link:ペースノート 連携内容紹介ページはこちら
https://www.carekarte.jp/carekartelink/shortstay-reservation-management/pacenote/

■ 株式会社ペースノート代表取締役 由井のコメント
当社は「利用者と事業者の手をタイムリーにつなぎたい」というミッションを掲げ、創業以来数多くの介護事業所のDX経営を支援してまいりました。その中で電話メモ、紙媒体の契約書、エクセルの利用表、LIFEなど、管理媒体間での転記作業が非常に多いことが、この業界での大きな課題の1つと捉えています。この度、さまざまな介護ICTサービスとの連携に先進的に取り組むケアコネクトジャパン社とともに、介護施設が抱える煩わしい事務作業の負担を減らし、利用したい人と、利用してもらいたい人の双方に必要な情報が適切に届くことで、「希望するときにいつでも介護サービスを受けられる社会」の実現を後押ししていきたいと思います。

■ 株式会社ペースノートについて
予約を入力するだけで運営分析・集客支援の自動化を実現する入退所調整システム「ペースノート」を運営。データを活用し、ショートステイや老人保健施設などを運営する介護事業者様の施設稼働と収益の最大化を支援いたします。
会社名:株式会社ペースノート
代表取締役:由井聖太
所在地:大阪府大阪市中央区内久宝寺町4-1-7  
設立 :2020年6月1日
URL :https://www.pacenote.jp
事業内容:介護サービス向けクラウドシステムの開発・運営

■株式会社ケアコネクトジャパンについて
会社名 :株式会社ケアコネクトジャパン
所在地 :〒422-8067 静岡県静岡市駿河区18番1号 サウスポット静岡2階
設立  :1989年8月 ※2020年7月に富士データシステムから社名変更
代表者 :代表取締役社長 齋藤 芳久
事業内容:介護・福祉・医療・保育事業向けソフトウェアの開発および販売
社会福祉・医療・介護に関する調査、およびコンサルティング
URL  :https://www.carekarte.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ペースノート
電話:06-7777-3306(受付時間:9:00~17:00(土日、祝日を除く)
メールアドレス:info@pacenote.jp
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