医療・医薬・福祉

日本ストライカー 7年連続で「働きがいのある会社」ベストカンパニーに選出

日本ストライカー株式会社
2024年度から大規模部門として参加、医療機器分野で唯一のランクイン

日本ストライカー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:水澤 聡)は、 2024年版日本における「働きがいのある会社」ランキング ベスト100*に選出されました。当社では従業員数が1,000人を超え、今年度からは新たに大規模部門として同ランキングに参加。大規模部門からランクインした15社のうちの1社に選ばれ、2018年から7年連続でベストカンパニーの称号を得ることができました。


「働きがいのある会社」調査は、「働きがいのある会社」の調査・分析を行う専門機関Great Place to Work(R) Instituteが、世界共通の基準で運営・実施している世界最大規模の従業員意識調査です。日本においては、Great Place to Work(R) Institute Japanがランキング参加企業のアンケート結果を点数化。従業員数の規模ごとに「大規模部門」「中規模部門」「小規模部門」に分類し、一定レベルを超えた会社を「働きがいのある会社」として発表しています。




■2024年度の調査(社員へのアンケート)において、当社が相対的に評価を得た項目
1)「私たちが会社全体で成し遂げている仕事を誇りに思う」
2)「経営・管理者層は、会社のビジョンとその実現プロセスを明確にしている」
3)「私は、この会社で働いていることを、胸を張って人に言える」

日本ストライカーでは、「お客様である医療従事者の皆さんと一体となって、医療の向上を目指します」というミッションのもと、イノベーティブな医療機器を通じて事業成長を実現し、社員一人一人が誇りをもって仕事に向き合うことを経営ビジョンとしています。また、2022年からの5カ年計画においては、その戦略策定・実行プロセスに多くの社員が組織横断的に関わり、進捗や成果を定期的に全社共有し、経営の透明性を高めています。経営層からのメッセージに加え、医療従事者から当社に寄せられる期待や評価も様々なイベントを通じて随時社内で共有することで、組織拡大フェーズにおいても、全社の一体感を高めることができています。

米国を本社とするストライカー全体でも「World’s Best Workplace」ベスト25に7年連続で選出されており、グローバル規模で「働きがいのある会社」に向けた取り組みに注力しています。日本においても、社員がともに成長し合える環境を提供し、Diversity, Equity & Inclusion(多様性、衡平性、包括性)を尊重しながら、さらに「働きがい」を高めるべく、様々な取り組みを推進してまいります。

* 2024年度 日本における「働きがいのある会社」ランキングについて
https://hatarakigai.info/ranking/japan/2024



■日本ストライカー株式会社について
日本ストライカーは、米国・ミシガン州に本社を置くストライカーコーポレーションの日本法人です。ストライカーはメドテック(医療テクノロジー)分野におけるグローバルリーダーであり、お客様である医療従事者の皆さんとともに、医療の向上を目指しています。メドサージ(医療・手術用機器)、ニューロテクノロジー、オーソペディクス(整形外科)、スパイン(脊椎)関連分野などの幅広い領域において、革新的な医療機器・サービスを提供しています。ストライカーは毎年、世界中で1億3千万人以上の患者さんに貢献しています。詳しくはwww.stryker.com/jpをご覧ください。
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