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献血の普及啓発施策「THINK!献血」本日6月10日から、渋谷駅のデジタルサイネージを初ジャック!

日本赤十字社 血液事業本部
~多くの人が献血を“考える”きっかけに~

日本赤十字社(本社:東京都港区、社長:清家 篤)は、令和6年6月3日(月)~令和7年4月30日(水)まで、献血を普及啓発するための施策を実施しています。一部地域でのTVや駅デジタルサイネージで放映されているCMが、本日6月10日(月)から6月16日(日)まで、渋谷駅のデジタルサイネージをジャックします。


■渋谷駅のデジタルサイネージを初めてジャック
この度、渋谷駅の「田園都市線渋谷駅ビッグサイネージプレミアム」「TOQサイネージピラー田園都市線渋谷駅」について、6月10日(月)から6月16日(日)のデジタルサイネージ放映時間中は「THINK!献血」がジャックします。
献血のことを“考える”きっかけをつくる新CMや、6月14日「世界献血者デー」に合わせた献血協力者への感謝のメッセージも放映します。
献血の普及啓発施策として、渋谷駅広告でのジャック展開は初の試みです。通勤・通学の際はぜひご注目ください。

<掲出イメージ>




<掲出期間>6月10日(月)から6月16日(日)※放映時間:4:30~25:00
※駅および駅員への問い合わせはご遠慮ください。※広告をご覧の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。

■その他、一部地域の駅デジタルサイネージでもCM放映
また、同じく6月10日(月)~16日(日)の間、一部地域の駅デジタルサイネージでもCMを放映いたします。対象の駅をご利用の際は、ぜひご注目ください。

<放映駅>
北海道エリア:札幌
東日本エリア:東京、有楽町、高輪ゲートウェイ、品川、五反田、恵比寿、新宿、西武高田馬場、池袋、巣鴨、上野、秋葉原、大宮、浦和、吉祥寺、横浜、桜木町、赤羽、八王子、
東海エリア:名古屋
西日本エリア:京都、新大阪、大阪、京橋、天王寺、三ノ宮
四国エリア:徳島、高松、松山、高知
九州エリア:小倉、博多、別府、佐賀、長崎、熊本、鹿児島中央
※駅および駅員への問い合わせはご遠慮ください。※広告をご覧の際は、周囲のお客様へのご配慮をお願いします。

■「THINK!献血」実施概要
本施策は、令和6年6月3日(月)から令和7年4月30日(水)と長期にわたり展開。第1期(6月~8月)の今回は、献血を“考える”きっかけをつくる新たなテレビCMを放映するほか、WEB動画CMの放映、渋谷駅でのデジタルサイネージジャックを始めとする全国の主要駅での交通広告、キービジュアルを活用したポスター掲示、特設WEBサイトの開設、世界献血者デーと同日公開の映画『ディア・ファミリー』とのタイアップなど、様々な展開を実施します。
今後、献血協力者が減少しがちな冬期、11月~12月には同様のCM放映展開と、1月~2月は若年層に献血参加を呼びかける「はたちの献血」キャンペーンの実施も予定しています。
特設WEBサイトURL:https://www.jrc.or.jp/lp/think-kenketsu/

■新CM企画概要
多くの人の献血協力のきっかけになるように「はじめての献血」篇、「たまには気分を変えて」篇を2024年6月10日(月)からTVやWEB、一部地域の駅デジタルサイネージに放映します。
「はじめての献血」篇では、勇気を出して、はじめて献血に行った女性を主人公に、ちょっと緊張している彼女のもとへ血液を擬人化したヒーローたちが共感し、励ますことで、自身が誰かの役に立っていること(=ヒーローであること)にふと気付き、少し誇らしく思う。そんな等身大の姿を描いています。
「たまには気分を変えて」篇では、時間がないことを理由に、最近献血に行けていない主人公の男性を、血液を擬人化したヒーローたちが共感し、励まします。献血を躊躇する気持ちをポジティブに転換し、自身が誰かの役に立てることに改めて気付く、そんな献血経験者の等身大の姿を描きます。またCM楽曲は、注目を集める新世代アーティスト「リュックと添い寝ごはん」の、自分らしく生きる覚悟を叫ぶ『反撃的讃歌』を使用しています。献血協力のきっかけに是非ご覧ください。

<新TVCM概要>     
タイトル: 「はじめての献血」篇 / 「たまには気分を変えて」篇
放映開始日: 2024年6月10日(月)※一部地域では6月3日(月)から放映されます
放映場所: 全国TVCM、一部地域の駅デジタルサイネージ、YouTube/Xの動画広告 
新CM: 「はじめての献血」篇     https://youtu.be/C1KZcxrMFXY
     「たまには気分を変えて」篇  https://youtu.be/BE4qw3cgdWY
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