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高校生が福祉の仕事に触れ魅力を発信 福祉のお仕事博覧会「いばふくFUKUSHI BEANS'24(フクシビーンズ)」開催のご報告

いばらき中央福祉専門学校
介護人材の育成と、事業所の横のつながりづくりを行う「茨城から福祉で世界を元気にするプロジェクト」(茨城県水戸市、いばらき中央福祉専門学校 主催のプロジェクト、以下:いばふく)が、2024年2月4日(日)に主催したイベント『福祉に関するお仕事博覧会「いばふくFUKUSHI BEANS'24」』が無事盛況のうちに終了いたしましたことを、お知らせいたします。 ご来場いただきましたすべてのお客様、ならびにご協力いただきました関係者の方々に深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。



福祉に関するお仕事博覧会「いばふくFUKUSHI BEANS’24」


節分である2月3日にちなんで(名前のビーンズは“豆まき”に由来しています)、来場者のミライが見つかる体験型のイベントを開催しました。
「福祉×〇〇」といった8つのテーマで、トークショーやワークショップ、展示会などを実施。福祉・介護業界にさまざまな形で携わり活躍するゲストをお迎えし、福祉の仕事の魅力を楽しく伝えました。

県内全域から集結 高校生がボランティアとして初参加!
嚥下食や手話など福祉の仕事に触れ魅力を発信


福祉の仕事に具体的なイメージがわかないという若い世代に、福祉には様々な仕事や関わり方があることを発信する学生ボランティアを募集。
各ブースを体験してもらい、それぞれの仕事の魅力を伝えるキャッチコピーを作成してもらいました。

8つのテーマと高校生によるキャッチコピー


1.福祉×エンタメ
2組のエンタメ集団が集結!

手話エンターテイメント発信団 oioi
きこえる人ときこえない人の間にある様々な心のバリア(誤解・偏見・無関心など)をぶっ壊すために、手話を使ったパフォーマンスを行うエンタメ集団。

〈高校生考案キャッチコピー〉
「手話で表情豊か」に「明るく楽しく」「“聞こえない人”のリアル」を伝える

笑顔とエンタメでつながる手話の輪



わいわい☆オールスターズ
「ユーアイファクトリー」が世界に誇るわいわいガヤガヤの音楽ユニット。

〈高校生考案キャッチコピー〉
むき出しの表現!




2.福祉×介護技術

匠の介護技術
介護する側も介護される側も楽になる移乗技術(車椅子からベッドなどへの乗り移りの介助)を学びました。

〈高校生考案 キャッチコピー〉
相手の“好き” “楽しみ” “気持ち”を引き出す




3.福祉×食

スナック都ろ美
噛む力飲み込む力が未発達、および弱いこどもたちとその家族のコミュニティ。
嚥下しやすくするために、とろみドリンクを作って味わいました。

〈高校生考案 キャッチコピー〉
人の心をとろとろにする



4.福祉×ファッション

Fashion Forms.
多様なファッションのかたちを模索し、障がいへの様々な寄り添い方を模索するプロジェクト。異なる障がいを持つ当事者と、異なる特徴を持つクリエイターが向き合い、当事者のための1着を制作する過程を展示&映像上映を行いました。
〈高校生考案 キャッチコピー〉
可能性は無限大



5.福祉×アート

con*tio with 結城周平
結城周平が描くゆるいけどなんだか似ている似顔絵ワークショップ。

〈高校生考案 キャッチコピー〉
唯一無二の笑顔がつくれる仕事





6.福祉×表現

お話とミニワークショップ「からだを奏でる」
体奏家・ダンスアーティストの新井英夫による表現ワークショップ。

〈高校生考案 キャッチコピー〉
楽しく心のバリアフリー





7.福祉×介護

「本気の介護の仕事」トークショー!
どんな人たちをどんな方法で、どんな思いでケアをしているのか? 介護の仕事の本当をお伝えしました。

〈高校生考案 キャッチコピー〉
お節介で地域をひとつに





8.福祉×介護施設

福祉の現場 体験ツアー
会場に隣接する高齢者福祉施設「もみじ館」の現場を、実際に体験できるツアー。

〈高校生考案 キャッチコピー〉
人と人との繋がり





イベントの様子をまとめた開催レポート動画は下記よりご覧いただけます。


ボランティアで参加した高校生からの声


〈アンケート結果・まとめ〉

※変化がないと答えた学生は以前からいいイメージを持っていたと回答


〈高校生からのコメント〉
今まで介護福祉との関わりがなかったので、今回のイベントに参加し、介護への理解を深めることができた。知らなかったこと、驚いたことに溢れる1日でした

参加するまでは知ることができなかった知識や福祉の楽しさ、あり方をたくさん得ることができました。

多様性の社会で、悩んでいるのは自分だけではないと思いました。楽しかったです。

知らないことについて知ることができ、いがいな所でも関わりがあるとわかった。何度か福祉のイベントに参加してまだ知らない触れていないことについて触れることができてとても楽しかった



調査概要
調査期間:2024年2月4日
調査方法:紙面によるアンケート調査
対象者:『福祉に関するお仕事博覧会「いばふくFUKUSHI BEANS’24」』に来場した高校生
回答者:52名

いばふくプロジェクトリーダー・小林信彦(コバコネ)より



「FUKUSHI BEANS」は、「いばふく」というプロジェクトが主催するイベントです。このプロジェクトは、「福祉人材不足」という社会課題の解決を目指しています。
イベントでは、福祉の重要性や魅力を実際に体験し学ぶことで、若年層の福祉に対する関心を高め、将来的な福祉人材の育成に貢献することを目指しています。そのために、各ブースでは高校生が実際に参加し、福祉の魅力を体験できるような仕組みを用意しました。高校生たちはブースのキャッチコピーを作成し、瑞々しい言葉で福祉の魅力を伝えてくれました。
高校生たちの事後アンケートの結果、福祉の魅力に気づく貴重な体験となりました。今後も、「いばふく」の活動にご注目いただければ幸いです。

いばふく とは


いばふくは、介護職員を対象に、8年前より研修を行い、延べ10,620名が参加し、介護人材の育成と、事業所の横のつながりづくりに貢献してまいりました。今年度は学生も参加できる研修を開催しております。
※いばふくとは「茨城から福祉で世界を元気にするプロジェクト」をスローガンに、2016年より茨城県の補助金事業として福祉人材の確保・定着に向けた研修事業を展開しています。
*茨城県福祉人材確保・定着バックアップ事業キャリアアップ支援研修


名称:茨城から福祉で世界を元気にするプロジェクト(いばふく)
代表者:小林信彦(コバコネ)
所在地:茨城県水戸市鯉淵町2222-2(いばらき中央福祉専門学校内)
設立:2016年
事業内容:
茨城県福祉人材確保・定着バックアップ事業
キャリアアップ支援研修
URL:https://www.ibafuku.com

主催:いばらき中央福祉専門学校
【問い合わせ先】
TEL.029-259-9292
MAIL.iccw@swhokuyoukai.com
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