医療・医薬・福祉

一般社団法人アカデミア発バイオ・ヘルスケアベンチャー協会、第3回講演会 開催のご報告

株式会社シード・プランニング
前厚生労働大臣 加藤勝信先生講演会を行いました

株式会社シード・プランニングが事務局を務める「一般社団法人アカデミア発バイオ・ヘルスケアベンチャー協会(理事長:森下 竜一 大阪大学 医学系研究科 教授)」は2024年3月22日(金)京橋エドグランにて、前厚生労働大臣自由民主党衆議院議員加藤勝信先生と厚生労働省医政局長浅沼一成氏を講師に迎え、第3回講演会を開催しました。 当日の詳細をご紹介させて頂きます。 ●講演会詳細 https://bhc-venture.or.jp/ach/212/






開催概要



開催日・時間
2024年3月22日(金)  
18:00~20:30

会場
TKPガーデンシティPREMIUM京橋 ホール22C
(〒104-0031 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン 22階)


講演内容



講演:バイオ・ヘルスケアベンチャーへの期待
厚生労働省 医政局長 浅沼一成氏


初めに登壇した浅沼医政局長は「バイオ・ヘルスケアベンチャーへの期待」と題し講演。行政における医薬品産業政策の責任者として、医薬品産業の課題と対策の方向性を示し、その中で創薬力の強化について言及されました。我が国の創薬スタートアップのおかれた状況と大手製薬企業の課題を示したうえで、産業構造のエコシステムを正の循環に導かなければなららないとし、政府全体として、グローバル展開も見据えた中長期的な戦略を策定し、実効性ある取組を進める必要があるとの、決意を示されました。


特別講演:コロナ禍乗り越え、新たな時代に~「医療DX」の更なる推進に向けて~
前厚生労働大臣 自民党衆議院議員 加藤勝信先生


加藤勝信先生は「コロナ禍乗り越え、新たな時代に~「医療DX」の更なる推進に向けて~」と題し、我が国の少子化の進行と人口減少社会の到来を見据えて、2040年頃を展望した社会保障改革の新たな局面に対応した政策課題を示し、医療におけるDXの推進が急務であると述べられました。特にマイナーポータルは国民の医療プラットホームとして着実に推進していくべきとして、ただ急ぐだけでなく、国民への周知と理解を求めていくことが重要であり、行政としてはその努力を惜しまないと述べられました。質疑応答でも、フロアからの活発な意見や質疑がなされ、加藤先生には率直かつ明解なご意見を賜り、濃密な1時間となりました。また懇親会にもご参加いただき、参加者との貴重な対話の機会を頂戴することができました。


今後の活動について




当協会は、活動の柱のひとつとして、バイオ・ヘルスケアベンチャー振興を推進する議連の結成を目指しており、今後とも講演会・懇談会等、国会議員との情報交換の機会を通して、バイオ・ヘルスケアベンチャー振興推進に向けて働きかけていきます。


お問い合わせ


本講演会に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
一般社団法人アカデミア発バイオ・ヘルスケアベンチャー協会

事務局
株式会社シード・プランニング
E-mail : bhv.jimukyoku@seedplanning.co.jp
担当 : 菅谷 勉 協会 HP : https://bhc-venture.or.jp/
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