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Vlogカメラ「PowerShot V10」および眼科機器「OCT-R1」が国際的なデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を受賞

キヤノン株式会社
キヤノンのVlogカメラ「PowerShot V10」と光干渉断層計「OCT-R1」が、Red Dot Award AG(スイス)が主催する「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2024」(Red Dot Design Award:Product Design 2024)を受賞しました。表彰式は、2024年6月24日にドイツ・エッセンで開催されます。


「PowerShot V10」は、小さめのカバンなどにも収納しやすいコンパクトボディーに、高画質・高音質を実現する1.0型 CMOSセンサーや大口径マイクを搭載したVlogカメラです。動画撮影に適した片手でも使いやすい縦型デザインと、表示情報を抑えることで分かりやすくシンプルなUI(ユーザーインターフェース)を採用し、初めてカメラを使用するユーザーでも簡単に本格的な動画撮影を楽しむことができます。さらに、手持ちでの撮影に加え、カメラアングルの調整ができる内蔵スタンドを搭載することで、三脚などを使わずに様々な角度からの置き撮りが可能です。

「OCT-R1(※1)」は、近赤外光を利用して網膜の断層像を撮影する光干渉断層計(OCT)と、眼底カメラの機能を有した眼科機器です。OCTは、眼科や健診などで、近年増加している緑内障や加齢黄斑変性など眼の疾患の診断や経過観察に用いられています。本製品はタッチパネル式のユーザーインターフェースを採用し、タッチパネルディスプレイ(※2)と連携することにより、眼が写った画面をタッチするだけで、装置が撮影位置の調整を自動で行います。また、本体を小型化し、PCなどの必要な付属品を光学台(※2)にコンパクトにまとめられるようになり、省スペースでフレキシブルなレイアウトが可能です。

「PowerShot V10」および「OCT-R1」は、「2023年度グッドデザイン賞」(日本)のほか、「レッドドット・デザイン賞」と並んで国際的に権威のある「iFデザインアワード2024」(ドイツ)も受賞するなど、デザイン面で高い評価を得ています。キヤノンは、これらの受賞を励みとして、今後も性能とデザインを高度に融合させた製品づくりを続けていきます。

〈「レッドドット・デザイン賞」とは〉
レッドドット・デザイン賞は、1955年に創設された世界最大級のデザイン賞です。プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3部門において、卓越したデザインが選出されます。プロダクトデザインにおいて、今年は60の国と地域から応募があり、国際的に活躍するデザインの専門家により、革新性や機能性、品質、人間工学など9つの基準で審査されました。

※1. 一般的名称:眼撮影装置、販売名:光干渉断層計 OCT-R1、認証番号:305ABBZX00029000
※2. ディスプレイ、光学台(眼科機器を搭載するための電動昇降テーブル)などは別途用意が必要です。
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