肝臓と胆道の病気の症状

解説
 肝臓は“沈黙の臓器”といわれるように、病気にかかっても特別な症状をなかなかあらわしてこないものですが、はじめは、だるい、疲れやすい、仕事の能率が上がらないといった症状が多いようです。ついで食欲がない、吐き気がある、なんとなく腹がはる、上腹部が重苦しく、時に痛むといった症状が続きます。発熱は病気によっていろいろです。

黄疸〔おうだん〕

肝性昏睡〔かんせいこんすい〕

くも状血管腫、手掌紅斑〔くもじょうけっかんしゅ、しゅしょうこうはん〕