医療・医薬・福祉

村岡・深沢ヘルスイノベーション社会実装コンソーシアム 会員募集のお知らせ

アイパークインスティチュート株式会社 
・村岡・深沢最先端ヘルスイノベーション拠点構想(※)がいよいよ社会実装の段階に ・これまで5者(湘南アイパーク、湘南鎌倉総合病院、神奈川県、藤沢市、鎌倉市)連携の下で進めてきた未病改善の取組みや最先端医療の実用化に資する同構想実現のための活動を、民間主体の活動でさらに加速するフェーズへ ・上記の活動の推進基盤として、新たにコンソーシアムを組成し、その会員を募集


アイパークインスティチュート株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役社長:藤本利夫、以下「アイパークインスティチュート」)、医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院(所在地:神奈川県鎌倉市、院長:小林修三、以下「湘南鎌倉総合病院」)は、このたび、村岡深沢ヘルスイノベーション社会実装コンソーシアムを結成し、その活動を共に運営する会員を下記の要領で募集いたします。



募集対象:民間企業、大学・研究機関等
募集内容:幹事会員、特別会員、ワーキンググループ会員、プロジェクト会員
要件:既幹事会員であるアイパークインスティチュート、湘南鎌倉総合病院と、村岡深沢最先端ヘルスイノベーション拠点構想(※)(以下、ヘルスイノベーション拠点構想)実現に向け共創すること。
選定基準:
1. 上記構想に対して賛同すること
2. 組織(法人)としての参加であること
3. 構想実現に貢献しうるアイディア、シーズ、商品、サービス等を有すること
募集時期:2023年11月30日~12月末日
決定発表:2024年1月 中旬

今回の募集の背景
2019年5月に締結されたヘルスイノベーション拠点構想を実現するため5者(神奈川県、藤沢市、鎌倉市、湘南鎌倉総合病院、湘南アイパーク)は、次世代健康管理、ヘルスケアMaaS、スポーツ振興に関する研究(実証実験)を重ねてきました。その中には、研究段階の実証を超え、実装前提のものも含まれるようになってきました。かかる状況を踏まえ、より迅速かつ柔軟で、透明性、公平性の高い活動を推進するため、民間主体のコンソーシアムを結成することとし、5者連携のうち民間組織であるアイパークインスティチュートと湘南鎌倉総合病院が、まずは幹事会員となり、両者で「村岡・深沢ヘルスイノベーション社会実装コンソーシアム」を結成することとなりました。
この度、上記コンソーシアム結成を発表するとともに、同構想に賛同し、ヘルスイノベーション拠点活動に共創いただける会員を募ることとしました。具体的には、幹事会員(*1)、特別会員(*2)、ワーキンググループ会員(*3)、プロジェクト会員(*4)を募集いたします。応募を検討いただける企業・組織は以下のURLより、情報を記載の上、お申し込みください。

https://forms.office.com/r/KCF0G1WuaM

*1:幹事会員:コンソーシアムの運営を既幹事会員の二者と共同で実施する
*2:特別会員:コンソーシアムの活動全体、および各ワーキンググループへの参加資格を有する
*3:ワーキンググループ(WG)会員:特定のWGにおける参加資格を有する
  (現状の、次世代健康管理、ヘルスケアMaaS、スポーツ振興の各分科会を、まずはWG化の予定)
*4:プロジェクト(PJ)会員:WG内における特定のプロジェクトに限って参加資格を有する
  (例えばヘルスケアMaaS WG内の介護タクシー実証実験PJというような形で実施)
特に、幹事会員に関しては、これまでの本構想に対する貢献、村岡深沢エリアへのコミットメント、魅力的な未来戦略提案などを踏まえ、選定することとします。

問い合わせ先
村岡・深沢社会実装コンソーシアム公募事務局
Pa-gosha@shonan-ipark.com

また、本活動に興味・関心をお持ちの方は、明日12月1日から3日間開催予定のイベント『健康・移動をデータで結ぶ未来(ヘルスケアMaaS2023)』に、是非ご参加ください。
https://x.gd/PR_HCMaaS2023

※ 湘南アイパーク、神奈川県、藤沢市、鎌倉市、湘南鎌倉総合病院の5者は、2019年に村岡・深沢地区のヘルスイノベーション最先端拠点形成を目指して、覚書を締結しました。具体的には未病改善に資する「次世代健康管理」ほか、「ヘルスケアMaaS」「スポーツ振興」の3つを研究分野としています。

アイパークインスティチュート株式会社について
アイパークインスティチュート株式会社は、産業ファンド投資法人、武田薬品工業株式会社、三菱商事株式会社を主要株主として、2023年4月に事業を開始しました。2018年より武田薬品が担っていた湘南ヘルスイノベーションパーク(神奈川県藤沢市、略称:湘南アイパーク)の運営事業を2023年に承継し、施設の運営・管理のほか、イノベーション創出促進、技術交流・研究連携促進など、ライフサイエンスエコシステムの構築・活性化のための事業を行っています。当社に関する詳しい説明はこちら( https://www.shonan-ipark.com/company/ )をご覧ください。

湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)について
湘南アイパークは、2018年4月に武田薬品工業株式会社が自社研究所を外部に開放して誕生した、日本初の製薬企業発サイエンスパークです。現在は武田薬品工業株式会社から独立したアイパークインスティチュート株式会社が運営を行っており、幅広い業種や規模の産官学が結集してヘルスイノベーションを加速する場となることを目指しています。現在、製薬企業のみならず、次世代医療、細胞農業、AI、行政などの企業・団体が集積し、約170社、2000人以上(2023年11月現在)のエコシステムを形成しています。
公式HP:https://www.shonan-ipark.com/
湘南アイパーク最新の入居/メンバー企業・団体はこちら( https://www.shonan-ipark.com/membership/list/
公式SNS:
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCeJgWczMHXzRxISvHzSOTOQ
Facebook: https://www.facebook.com/Shonan.iPark
Twitter: https://twitter.com/Shonan_iPark
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/shonan-health-innovation-park

医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院について
1988年11月、神奈川県鎌倉市に病床数368床で開設された湘南鎌倉総合病院は、地域のために救急要請など「断らない」医療を実践しながら、多様化・拡大する医療ニーズに対応できる体制を整えてきました。2021年、陽子線治療、PET/CT、再生医療など最先端の医療を必要な方々に提供できるよう、先端医療センター棟を竣工、続いて2022年には、増加する地域の救急医療ニーズに対応すべく、救命救急センター・外傷センター棟を竣工しました。現在は669床を有し、県下でもトップクラスの腎臓移植を行う総合病院へと成長を遂げています。
また湘南ヘルスイノベーションパーク内に設けた湘南先端医学研究所では、再生医療、がんを含む難治性疾患および放射線医学に関して、基礎研究からトランスレーショナルリサーチ、臨床研究まで各段階を統合した診断・治療法の研究開発を推進しています。 https://www.skgh.jp

【プレスリリースはこちらのPDF版でもご覧になれます。】
https://prtimes.jp/a/?f=d118829-10-de51400e36164b481eefd74f70ba6c99.pdf
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