食品・飲料 美容・健康

濁りこそが魅力。通常は濾過される”もろみ”をそのまま残した、透明じゃないお酢”黒酢もろみのにごり酢”が江戸時代後期創業「坂元醸造」と料理家「榎本美沙」のタイアップにより商品化。

株式会社CORES
2024年1月12日(金)12時、榎本美沙監修ブランド「tsumugi-te-」公式オンラインストアにて「壺造り製法 黒酢もろみのにごり酢」を販売開始。

チャンネル登録者が31万を突破し、幅広い年代から絶大な人気を集めるYoutubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」。オリジナルレシピで彩る著書は重版が相次ぎ、勢いの止まらない榎本美沙が、自身オリジナルブランドを始動。第一弾商品は江戸時代後期から伝統の壺造りを守り続ける「坂元醸造」とのタイアップ。通常のお酢の製造過程では濾過されてしまう”もろみ”の有用性に着目し、もろみをそのまま残した「にごり酢」を開発。酸味が優しくまろやかな味わいで、毎日のお料理はもちろん、健康維持のための飲用としてもおすすめです。
「黒酢もろみのにごり酢」販売ページhttps://www.tsumugite-store.jp/?utm_source=pr&utm_medium=referral&utm_campaign=tsumugite_pr_240112


2024年1月12日(金)21時販売開始。「壺造り製法 黒酢もろみのにごり酢」
透明じゃないお酢「黒酢もろみのにごり酢」

通常のお酢は、お酢の製造過程で生まれる”もろみ”を濾すのでにごりがなく透明です。
しかし、”もろみ”の部分には、タンパク質やアミノ酸、食物繊維など、旨みや発酵産物が含まれており、濾してしまうのはもったいない。
その点に榎本美沙が着目し、作られたのが”黒酢もろみのにごり酢”です。

通常のお酢とは違い、にごった見た目が特徴的で、
”もろみ”が瓶下に沈殿しているので、よく振ってから使用します。



もろみが沈殿しています
よく振ってから使用します

日常使いしやすい味わいを実現するため、
”もろみ”の割合は、数%単位で調整されています。

1年以上発酵熟成されており、”もろみ”の効果で酸味が更にまろやかになるため、
より使いやすく、お酢の酸味が苦手な方にもおすすめです。

「にごり酢」というと、聞きなれない調味料だと思いますが、
マリネやドレッシング、炒め物や餃子のたれ、甘酒割りなど、
通常のお酢や⿊酢と同じようにご使用いただけます。




ドレッシングに
マリネに
炒め物に
甘酒割りに

「黒酢もろみのにごり酢」販売ページhttps://www.tsumugite-store.jp/?utm_source=pr&utm_medium=referral&utm_campaign=tsumugite_pr_240112
着目した”もろみ”の魅力

黒酢もろみとは、黒酢を壺で1年以上発酵・熟成させる際に生じる、
液体部分と固体部分の混ざり合ったもののこと。

黒酢もろみには液中には溶け出さなかった発酵産物が含まれています。
「黒酢もろみのにごり酢」は、
通常の製造過程では濾過されてしまう黒酢もろみを、
通常より粗く濾過することで発酵産物を残しています。

さらにもろみには、今注目の酢酸菌が。
研究が進む酢酸菌は、まもる力や季節の不快感の緩和が期待される、今注目の発酵菌です。

江戸時代後期から“壺造り” の伝統製法を守り続ける「坂元醸造」

「壺造り製法 黒酢もろみのにごり酢」の商品化にご協力いただいた、
鹿児島県霧島市福山町にある「坂元醸造」は、
江戸時代後期から“壺造り” という伝統的な製法を守り続けています。




屋内でタンクを使って造るお酢は、
温度をコントロールできるので早く発酵を進めることができますが、壺造りの黒酢は太陽のもとで自然の力に任せ、「環境に住み着いた微生物」の活躍により黒酢となるため、1年以上ゆっくりと時間をかけて発酵・熟成させます。



壺に原料を仕込み、全ての発酵・熟成の過程を行うのは世界でも類がない製法です。





三方を丘・南方を錦江湾に囲まれた美しい自然が息づく地域で、長い長い歴史を繋ぐ坂元醸造。
桜島の前に壺が美しく並ぶ風景は壮観です。





坂元醸造株式会社HPhttps://www.kurozu.co.jp/

料理家/発酵マイスター「榎本美沙」





発酵食品、旬の野菜を使ったシンプルなレシピが好評で、テレビ、雑誌や書籍へのレシピ提供、イベント出演などを行う。
チャンネル登録31万人を超える YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)も人気。
最新刊『榎本美沙の発酵つくりおき』(家の光協会)その他著書多数。




榎本美沙監修ブランド「tsumugi-te-」





2024年1月12日にグランドオープンを迎えた、榎本美沙監修ブランド「tsumugi-te-(つむぎて)」。

ブランドプロデューサーを務める榎本美沙が、長年温めた想いをブランド名に込めています。



「tsumugi-te-」公式オンラインストアhttps://www.tsumugite-store.jp/?utm_source=pr&utm_medium=referral&utm_campaign=tsumugite_pr_240112

■ブランドメッセージ

"tsumugi-te-" = “紡ぎ手”

"紡ぐ"とは、
「綿や繭から、繊維を引き出し、よりをかけて糸にしていくこと。」

糸を紡ぐように、
よいものを作り、繋げていきたい

人を紡ぐ、というように、
作り手の方々と、暮らす方々を繋げていきたい

命を紡ぐ、というように、
次の世代に繋げていきたい

そんな想いで、"tsumugi-te-" というブランドを作りました。

たくさんの方の暮らしに寄り添える、 "紡ぎ手"となれますように。


「榎本美沙」コンテンツ情報

■YouTube(チャンネル登録者:31万人)
https://www.youtube.com/@misa_enomoto/featured

■Instagram
https://www.instagram.com/misa_enomoto/

■X
twitter.com/misa_enomoto

■TikTok
tiktok.com/@misa_enomoto

■レシピサイト「ふたりごはん」
http://www.futari-gohan.jp/

「榎本美沙」活動実績

■著書
『榎本美沙の発酵つくりおき』家の光協会
『からだが喜ぶ発酵あんことおやつ』主婦と生活社
『ゆる発酵』オレンジページ
『からだが整う“ひと晩発酵みそ”』主婦と生活社
『ちょこっとから楽しむ はじめての梅仕事』山と渓谷社
『少量でおいしい ジッパー袋でかんたん季節の保存食』家の光協会
『おかずいらず、手間いらず。 ひと皿満足スープ』KADOKAWA
『ジッパー袋でかんたん季節の保存食』家の光協会

■料理教室
2023年よりオンラインレッスン「榎本美沙の料理教室」を開校。

■レシピサイト
会社員時代に夫婦で作るレシピ紹介サイト「ふたりごはん」を開設。
ふたりごはんHP:http://www.futari-gohan.jp/

■監修
京都GOOD NATURE STATION オンライン定期便「発酵季節だより」商品監修

■テレビ・ラジオ出演
・NHK「きょうの料理」
・NHK「あさイチ」(ひと晩発酵みそ)
・フジテレビ「土曜はナニする!?」
・TBS 「暮らしのレシピ」
・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
・TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」
・J-WAVE「START LINE」
・AbemaTV「ABEMA Morning」

■雑誌・新聞掲載、連載
・「読売新聞」発酵ゴハン年間連載
・「オレンジページ」(みそ特集、発酵あんこ、みりん、酒粕等多数)
・「きょうの料理」(水キムチ、手軽なおせち等)
・「レタスクラブ」(献立カレンダー等)
・「Hanako」(みそ、発酵ケチャップ等)
・「anan」(水キムチ、発酵あんこ等)
・「LEE」(発酵漬け、べんり漬け、甘酒スイーツ等)
・「ESSE」(発酵キャベツ、発酵玉ねぎ、暮らし取材等)
・「GLOW」(発酵鍋、発酵食白みそ/甘酒/塩麹等)
・「ELLE gourmet」(発酵レシピ等)
・「女性セブン」(梅仕事、ぬか漬け等)
・「女性自身」(発酵白菜レシピ等)
・「リンネル」(発酵カレー、発酵スイーツ等)
・「朝日新聞」ボンマルシェ塩麹レシピ

■Web連載等
・「LEE」連載(榎本美沙さんの旬を食べつくす、日々の食卓)
・「オレンジページ」親子ごはん連載、発酵フード紹介連載
・「天然生活」連載(「榎本美沙の発酵暮らし」)
・「Hanako」発酵レシピ(白みそ、水キムチ)

■イベント
・阪急阪神百貨店「まにわの発酵イベント」登壇
・ルミネ新宿「発酵フェア」登壇
・オレンジページ様「くらしフェスタ」登壇
・オレンジページ料理教室コトラボ登壇(キムチ作り、発酵定食)


商品情報
【商品名称】米黒酢
【内容量】300ml
【原材料名】米(国産)
【製造国】日本
【販売店】https://www.tsumugite-store.jp/?utm_source=pr&utm_medium=referral&utm_campaign=tsumugite_pr_240112
【販売業者】株式会社CORES(http://teamcores.co.jp
株式会社CORES(http://teamcores.co.jp)は、榎本美沙がプロデュースするブランド「tsumugi-te-」商品の販売業者です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)