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「Hello Femtech アワード2023」発表!著名人部門はMEGUMIさん、産婦人科医・高尾美穂先生が受賞

株式会社 宝島社
サービス・プロダクト部門は「ワタファク」「ソフィシンクロフィット」 特別賞にオムテック分野から「イケオジパンツ」

ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)のフェムテック・フェムケア啓発プロジェクト「もっと話そう!Hello Femtech(ハローフェムテック)」 と日本経済新聞社イベント・企画ユニットが共催する「Hello Femtech アワード 2023」を、2023年12月12日(火)の授賞式にて発表しました。



「Hello Femtech アワード」はフェムテック分野の啓発に貢献している人物やサービス、プロダクトを表彰する目的で2022年より開催しています。今年は、サービス部門では小林製薬株式会社・ランドリーボックス株式会社の「ワタファク」、プロダクト部門ではユニ・チャーム株式会社の「ソフィ シンクロフィット」、特別賞にグンゼ株式会社の「イケオジパンツ」、著名人部門ではMEGUMIさんと産婦人科医・高尾美穂先生が受賞しました。 授賞式では、宝島社の雑誌読者100名を招待し、パーソナルトレーナー星野由香さんによる「ほぐピラ」レッスンや、日本フェムテックマイスター協会代表理事・ふちいく子さんと弊社雑誌局長・箕浦ちさ子によるトークセッション、高尾先生によるQ&Aコーナーを実施しました。

受賞サービス・プロダクト・人物


<サービス部門>
小林製薬株式会社/ランドリーボックス株式会社「ワタファク」

デリケートゾーンのお悩みについて語り合い、新しい選択肢となるプロダクトを一緒につくるコミュニティ。
お悩みについてのTIPSコンテンツをお届けするほか、プロダクトをつくる商品開発会議も定期的に実施。

[選考理由]
悩みを共有することから一歩進んで、みんなで商品開発をしていこうという発想が素晴らしい。

<プロダクト部門>
ユニ・チャーム株式会社「ソフィ シンクロフィット」



いつものナプキンにプラスするだけで、2時間分の吸収力をプラスオンしてくれる生理用品。
体にはさんで直接吸収するから、ドバっと出てもナプキンに広がらず、モレの不安が軽減される。
しかも使用後はトイレに流せて便利。

[選考理由]
生理特有の不安感を軽減してくれる、ありそうでなかった商品。
トイレに流せる使い勝手の良さも高評価。

<特別賞>
グンゼ株式会社「イケオジパンツ」

イケてる男に磨きをかけるイケオジパンツ。ちょいモレ不安をスマート解決!おしゃれなデザインなのに、シミ対応布でズボンへのシミを徹底ブロック。安心の日本製で、もちろん「ニオイ」対策も万全 。

[選考理由]
商品力はもちろん、男性の尿モレ問題を逆手に取った「イケオジ」というポジティブなネーミングが印象的。

<著名人部門>
MEGUMIさん

[選考理由]
いち早くフェムテック・フェムケアについて発信してきた姿勢やポジティブな生き方が各世代の女性の共感を得ており、「女性が自由に生きられる世界を実現しよう」という本プロジェクトの理念を体現してくれる存在。

<著名人部門>
産婦人科医・高尾美穂先生

[選考理由]
タブー視されている女性の健康問題について、専門家の立場から、正しい知識を多くのメディアや講演を通してわかりすく明るく発信し、「もっと話そう!」という雰囲気づくりをリードしてくれる存在。

「もっと話そう!Hello Femtech」プロジェクト活動実績


「もっと話そう!Hello Femtech」は、10~60代の各世代向けの女性誌11誌・男性誌2誌の計13誌合同によるフェムテック・フェムケア啓発プロジェクトです。本プロジェクトは、フェムテックの認知向上を通して、長らくタブー視されてきた女性の健康問題について、具体的に話す機会を増やすことで、女性がより活躍できる社会に繋げ、ひいては男女関係なく生きやすい社会を目指すための活動です。

1.市場調査・認知度定量調査実施
宝島チャンネルの登録会員に対し、市場調査や認知度調査などを実施。女性だけでなく男性に向けても配信し、フェムテックに対する認知やジャンル別のニーズを探り、プロジェクトの情報発信リソースに活用しています。
2021年末からのプロジェクト開始後、宝島チャンネル登録会員の「フェムテック」に対する認知度は2023年3月
までに33.5%も上昇しました。

2.女性誌11誌・男性誌2誌の計13誌でフェムテック特集
プロジェクト参加13誌すべての誌面でフェムテック特集を実施。読者からは「もやもやしていた気持ちがすっきりした」「最新情報を知ることで、安心して生活できる気がします」「私だけじゃないんだ!と腹落ちした」など、大きな反響がありました。

3.男子校「性教育」特別授業実施
プロジェクト開始後、当事者である女性への啓発はもちろん、周囲の男性理解の大切さに気づき、未来を担う男子生徒へ向けて「性教育」特別授業を実施。生徒からは「痛みはわからないが、気持ちをわかってあげる努力をしたい」「正しい知識を得ることはすべての人に必要不可欠だと感じた」といった感想が寄せられました。

4.「Hello Femtech アワード」開催

「Hello Femtech アワード 2023」概要


【日程】 2023年12月12日(火)
【会場】 SPACE NIO(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル2階)

第1部 ステージコンテンツ(18:00~18:45)
■ステージ:パーソナルトレーナー星野由香さんによる「ほぐピラ」レッスン
■トークセッション:
日本フェムテックマイスター協会代表理事 ふちいく子さん+ 「もっと話そう!Hello Femtech」プロジェクトリーダー 宝島社第1雑誌編集局長 箕浦ちさ子

第2部 授賞式(19:00~19:45) 
■サービス部門:小林製薬株式会社・ランドリーボックス株式会社「ワタファク」
■プロダクト部門:ユニ・チャーム株式会社「ソフィ シンクロフィット」
■特別賞:グンゼ株式会社「イケオジパンツ」
■著名人部門:MEGUMIさん、高尾美穂先生

<当日の様子>
雑誌読者100名が参加。第1部では、まずフェムケアに欠かせない骨盤まわり、骨盤底筋の簡単な捉え方をパーソナルトレーナー星野由香さんがレクチャー。独自のメソッド「ほぐピラ」を実践しました。続くトークセッションでは、日本フェムテックマイスター協会代表理事 ふちいく子さんと弊社雑誌局長・箕浦ちさ子が、フェムテックを取り巻く環境や女性活躍推進への動きについて意見を交わしました。



第2部の授賞式では、サービス部門の「ワタファク」(小林製薬株式会社・ランドリーボックス株式会社)、プロダクト部門の「ソフィ シンクロフィット」(ユニ・チャーム株式会社)、特別賞の「イケオジパンツ」(グンゼ株式会社)を表彰。各企業代表の方にご登壇いただきトロフィーの授与が行われました。



著名人部門1人目の受賞者であるMEGUMIさんは、残念ながら当日会場に来られなかったため、「2023年は「くすぶり女とすん止め女」という“女性応援ドラマ”の企画・プロデュースさせていただいたり、美容本の出版など、様々な形で皆様とコミュニケーションをとることができました。またYouTubeではフェムテックに通づる色々な体験を発信させていただきました。これからも女性をエンパワメントできる存在であれるよう2024年も発信していきたいと思います 。」と、受賞メッセージをMCが代読しました。
2人目の受賞者である産婦人科医・高尾美穂先生は「フェムテックは誰のものでもありません。私たちがいい人生 を生きていくための、自分自身の選択肢、そう思っていただけるといいと思います。私自身、女性の健康を通して、まず女性が幸せになるということ、そして女性が幸せになることを通して、女性の周りにいらっしゃる皆さんが幸せになること、それがこの社会が良くなっていくことだと思っております。」と受賞の喜びをコメントしました。また表彰後には『リンネル』編集長・西山千香子との対談形式で、体の悩みに関する質問に答えていただき 、参加した読者は熱心に聞いていました。




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宝島社・日本経済新聞社メディアビジネスイベント・企画ユニット共催「Hello Femtech アワード 2023」

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