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知内町におけるがんリスク検査サービス「サリバチェッカー」のご提供について

北海道電力
 知内町と北海道電力株式会社(以下、北海道電力)は、2024年2月1日から3月29日の期間で、がんリスクの早期発見や早期治療促進を目的に、ご自宅などでだ液を採取することで、お手軽にがんリスクを検査できるサービス「サリバチェッカー」を知内町の皆さまにご提供することとしましたので、お知らせします。 「サリバチェッカー」は、がんの罹患率が高く、検診受診率が低いという北海道の状況を踏まえ、北海道電力が株式会社サリバテックと業務提携し、Webサービス「ほくでんエネモール」会員の皆さまへ特別料金でご提供している商品です。この度、知内町と北海道電力が協議した結果、知内町が「サリバチェッカー」の検査費用の一部を助成のうえ同町の皆さまにご提供するとともに、同町が検査結果に応じてがん検診の受診勧奨を行い、早期治療の促進を図ります。

 知内町は引き続き、知内町の皆さまの健康意識の醸成および健康維持に努めてまいります。
 北海道電力は、今後も、自治体や医療・介護事業者とも連携してヘルスケア分野のサービスを拡充するとともに、北海道に根ざす企業として「共創」の考え方に基づき、社会的な課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。<提供イメージ(申込~検査)>


<提供イメージ(検査後)>




■知内町:知内町長 西山 和夫のコメント
 知内町は、施設野菜を中心とする農業、カキなど魚介類を中心とする漁業、木材を生産する森林資源を活用した林業などの1次産業が中心の町です。そうした中で、各産業に従事する町民の総合検診受診率は低く、悩みの種でありますが、この度、北海道電力様が提供を開始したサリバチェッカーを知り、北海道における安定した電力供給を担う北海道電力様の志の高さに感銘を受け、是非知内町の支援を上乗せしながら町民の健康増進に繋がるような事業ができないかと相談したところ、快く受け止めていただきました。
 個々の健康状態を身近な検査キットで把握していただく事で、健康管理に役立つだろうと期待しております。■北海道電力株式会社:道南統括支社長 逢坂 美保のコメント
 当社は「北海道の持続的な発展こそがほくでんグループの事業基盤となる」との認識のもと、エネルギー分野はもとより、社会課題の解決や地域の発展への貢献を目指し取り組んでおります。
 北海道はがん罹患率が高いなど健康面での課題があるなか検診受診率が低い状況にあり、体への負担なく手軽に検査できるサリバチェッカーの提供を開始しましたところ、このたび知内町様の多大なるお力添えを頂き連携の運びとなりました。町民の皆さまの健康維持、安心・豊かな暮らしの実現の一助となればとの思いです。
 今後とも、地域の皆さまとともに、様々な課題の解決に資する取り組みを進めてまいります。
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