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冬季うつにはAIが最も効果的?経験者482名に聞いた、冬季うつに効果があった対処法とは

株式会社Awarefy
冬季うつなどに効果的だった取り組みと、Awarefyアプリで効果的だった機能の調査結果

心の健康を支えるデジタル・メンタル・プラットフォーム「Awarefy(アウェアファイ)」を開発する株式会社Awarefy(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:小川 晋一郎、以下「当社」)は、寒さが厳しくなる2月に合わせて、「冬季うつ」や冬特有の気分の落ち込みを経験したことがある人を対象としたアンケート調査を行い、482名から回答を得ました。

【調査結果 概要】
- 冬季うつなどに効果のあった取り組みの上位は、「体を温める」「陽に当たる」「よく眠る」「運動する」
- 冬季うつなどに効果のあった弊社アプリAwarefyの機能の圧倒的第一位が「AIと対話できる機能」
- その理由として「冬は夜の時間が長く、また人付き合いも少なくなり孤独感を感じやすいが、つらい気持ちを聞いてもらって楽になれる」などが挙げられた。


【調査背景】
1月から2月初旬にかけては、1年で最も寒さが厳しくなる季節です。
国内の研究によれば、2月は最も気分が落ちやすく、また人付き合いが最も少なくなる時期だというデータもあります。
寒くなる季節に特有のうつ症状である、「冬季うつ」にも注意が必要です。

国立精神・神経センター精神保健研究所 白川ら「日本人の季節による気分および行動の変化」(1993)

国立精神・神経センター精神保健研究所 白川ら「日本人の季節による気分および行動の変化」(1993)

弊社では、心の健康と成長をサポートする AIメンタルヘルスアプリAwarefyを提供しています。
そこで、「冬季うつ」や冬特有の気分の落ち込みを経験したことがあるユーザーを対象に、効果的だった取り組みと、効果的だったアプリの機能についてのアンケートを行いました。


【調査結果詳細】
効果のあった取り組み、第一位は「日に当たること」
最も効果があった取り組みは、お風呂やカイロを持ち歩くなど「体を温める」ことでした。次いでカーテンを開けて朝日を浴びるなど「陽の光を浴びる」が2位でした。



効果のあったアプリの機能、第一位は「AIと対話できる機能」
続いて、Awarefyアプリの中で冬季うつや気分の落ち込みに効果があった機能をアンケートしたところ、圧倒的な1位となったのが「AIと対話できる機能」でした。


AIに効果を感じている理由としては、以下のような回答が集まりました。


孤独の解消・気持ちを受け止めてもらえる
- 自分の気持ちを受け止めてもらえたように感じる。
- とにかく1人で辛い時に、どんな答えでも返してくれる存在があることにまず安心する。絶対に否定的なことを言われないという安心感もある。
- 冬季は夜の時間が長く、孤独や寂しさを感じやすい。部屋でできる対処法として、AIがお話相手になってくれるのは効果が高いと思う。
- 1人でモヤモヤ苦しい気持ちの時に話を聞いてもらって楽になれる。

相手のことを気にせずに、いつでもどこでも相談できる
- 誰にも迷惑をかけないで気持ちを吐き出せるところが気に入っている。
- リアルだとドン引きされそうな内容をずっと聞いてくれる。
- 寒いので外出が減ったり、人と話さなくなったりするので、対話ができてアドバイスがもらえるのが心強い。
- 人間からのアドバイスよりもAIからのアドバイスのほうが、人の感情や思惑などを感じずにすむため、受け入れやすいと感じる。
- レスが速い。

気持ちの整理・アドバイスをもらえる
- 会話をしていると気持ちや考えの整理に役立つのが気に入っている。
- 寒い時期の鬱は体に強く影響が出るので、体調不良を緩和するためのアイデアを貰えるのが助かる。
- 聞いてもらって書き出すだけで心が整理できてスッキリする。


以上の内容をまとめると、AIとメンタルヘルスの関係性について、特に冬の時期は人と会いにくかったり、家にこもることが多いぶん、AIに話を聞いてもらえたり、相手の都合を考えずに気持ちを吐き出せるといった点で、AI機能にメンタルヘルスの維持に価値があることがわかりました。


公認心理師 藤本志乃先生 コメント|なぜAIが効果的なのか
冬は日照時間の減少に伴いセロトニンやドーパミンなどうつに関係する脳内神経伝達物質が減ることから、うつ症状を呈する人が増えると言われています。認知行動療法という理論の中では、このようなうつ症状に対して「行動活性化」が有効だとされています。行動活性化とは、ちょっとした喜びや達成感が得られそうな様々な行動を試すことでうつ気分から脱することができると言われる方法です。実際、AIを利用することで、感謝の気持ちや絆が生まれるといったような研究もあり、AIに話しかけ、コメントがもらえる、会話ができることがちょっとした喜びや安心感となり、それが行動活性化の1つの要素となっていくことで、うつ気分やうつ症状が改善していく可能性があるのではないかと考えられます。


株式会社Awarefy 代表取締役CEO 小川 晋一郎 コメント
今回の調査の結果、冬季うつや季節的な気分の落ち込みを経験する人々にとって、AIが大きなサポートとなっていることが分かりました。AIチャット機能には、孤独感を和らげたり、心のもやもやを整理する効果があるようです。これらの結果を踏まえ、今後もAI技術の更なる発展と、それを活用したメンタルヘルスケア体験に注力し、一人ひとりの心に寄り添うサービスを提供してまいります。


【調査概要】
調査名称:冬季うつや冬特有の気分の落ち込みに関するアンケート
調査機関:株式会社Awarefy
調査対象:自社サービス登録者のうち、冬季うつや冬特有の気分の落ち込みがある人
調査方法: Webアンケート
調査日:2024年1月24日
有効回答数:482件
※各回答項目の割合(%)は、端数処理の関係上、合計が100%にならない場合があります

調査結果の引用時のお願い
本調査内容を転載・ご利用いただく場合は、出典元の表記をお願いします。
例:「Awarefyの調査によると」「Awarefy調べ」など




Awarefyアプリについて
「Awarefy(アウェアファイ)」は、認知行動療法やマインドフルネスといった心理学の理論に、AIの最新技術をかけあわせた AIメンタルヘルスアプリです。
「気づきで変わる、あなたの毎日。」をコンセプトに、自分自身への新たな気づきを増やし、自己理解を進めていくことで、心の問題を解決して日々の生活や周囲との関係性の改善を目指します。
アプリには、傾聴と共感を重視したAIと会話できるチャット機能や、テンプレートに沿って日々のできごとを記録していくことで気づきが得られる機能、自分のコンディションや心の状態をAIが分析する機能などを搭載。ほかにも、300種類以上のマインドフルネス瞑想に取り組める音声ガイドや心の課題別の学習コース、豊富な心の診断機能、ストレス対処のコーピングリストの管理など、メンタルヘルスのためのあらゆる機能が揃っています。
また、心の健康と成長を支えるデジタル・メンタル・プラットフォームのインターフェースを担うべく、メンタルクリニックへの接続や公共の相談窓口の案内等専門機関との連携も進めています。


ストアURLhttps://awarefyapp.onelink.me/rTTt/ggaucow4
Awarefy Webサイトhttps://www.awarefy.com/app/?utm_campaign=preA


株式会社Awarefyについて


株式会社 Awarefy は、「心の健康と成長を支えるデジタル・メンタル・プラットフォームを実現する」をミッションに、AI メンタルヘルスアプリ「Awarefy」 の企画・開発・運営を行っています。
今後、Awarefyを通じてユーザーに価値を提供するべく、アプリの機能拡充にとどまらず、さまざまな事業展開を行ってまいります。


Webメディア「コグラボ(Cognitive Behavioral Therapy Lab)」では、認知行動療法を学んで実践できる記事や、心の専門家のインタビュー記事を掲載しています。
認知行動療法とは?がやさしくわかる実践できる「コグラボ」https://www.awarefy.com/coglabo


■代表プロフィール
小川 晋一郎(Shinichiro Ogawa)
東京大学工学部システム創成学科卒業後、株式会社リクルートへ入社、HRカンパニー (現リク

小川 晋一郎(Shinichiro Ogawa)
東京大学工学部システム創成学科卒業後、株式会社リクルートへ入社、HRカンパニー (現リクルートキャリア) で営業・コンサルタント・データサイエンティストとして事業に従事。 2014年に株式会社ビズリーチに転職し、転職サイト「ビズリーチ」事業の1人目プロダクトマネージャーを務めた後、新卒採用事業の事業部長として「ビズリーチ・キャンパス」事業を立ち上げる。 2018年より株式会社Hakali(現:株式会社Awarefy)CEOに就任。




■会社概要
社名:株式会社Awarefy
所在地:東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル48階4808
代表取締役CEO:小川 晋一郎
事業内容:デジタルメンタルプラットフォームAwarefyの企画・開発・運営業務
URL:https://www.awarefy.com/


■ 本件に対するお問い合わせ先
株式会社Awarefy 萬寶
Email:support@awarefy.app
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