美容・健康

オンラインピル処方「Oops WOMB(ウープス ウーム)」が世界三大デザイン賞『iF デザインアワード2024』にてゴールド(金賞)を受賞

株式会社SQUIZ
株式会社SQUIZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:平野巴章)が展開するオンライン診療のピル処方サービス「Oops WOMB(ウープス ウーム)」が世界三大デザイン賞「iF DESIGN AWARD (iF デザインアワード)2024」にて、「iFゴールドアワード(金賞)」を受賞しました。



 「Oops WOMB(ウープス ウーム)」は、医師の診察からピルの処方・お届けまで、すべてのステップがスマホひとつで完結する、オンライン診療サービスです。

 ピルは、生理周期を自分でコントロールすることで高い避妊効果が得られ、また、生理中や生理前後のつらい症状の緩和効果などが期待できる医薬品です。

 世界中では多くの女性が取り入れるなか、日本では、「ピル=避妊」から性行為と結びつけ、恥ずかしいものとする風潮や、病院に通うほど生理の症状が重い人のもの、といったイメージなど、ピルを取り巻くさまざまなハードルもあり、諸外国に比べ普及が遅れている現状があります。

 Oops WOMBは、忙しくて通院できない方や、通院に心理的ハードルを感じている方はもちろん、どこか“まわりに隠しながら取り入れるもの”と感じてきた方に、ポジティブな選択肢としてピルを届けていきたいと考えています。

今回の受賞について


 最優秀デザイン「iFゴールドアワード」は、世界72か国からの11,000件を超える応募の中から、75件にのみ授与され、例年にも類をみないほど、希少で価値のある受賞となりました。

 132名のデザイン専門家による厳正な審査により、「Oops WOMB(ウープス ウーム)」のオンライン処方という「サービスの利点」や、遊び心のあるパッケージデザインにより、従来の心理的ハードルを下げ、ピルをライフスタイルプロダクトとして提案する「セールスポイント」を高く評価いただき、「パッケージ」分野でのゴールドアワードの受賞となりました。

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審査員講評:
Japan has been slow to adopt hormonal birth control due to social taboos and embarrassment. Oops WOMB addresses this problem through a delivery service for birth control pills. The playfully illustrated packaging reduces inhibitions and helps to present the pill as a lifestyle product. A nice example of how design can promote positive social change.
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 「Oops WOMB(ウープス ウーム)」についての詳細は、iFの総合デザインポータルサイトの「Winners & iF Ranking 」にてご覧いただけます。
URL:https://ifdesign.com/en/winner-ranking

iFデザインアワードについて


 iFデザインアワードは、1954年以来、国際的に権威のあるデザインアワードのひとつとして、またiFロゴは優れたデザインの証として広く認知されています。
この賞は、「プロダクト」「パッケージ」「コミュニケーション」「サービスデザイン」「建築」「インテリア・内装」「プロフェッショナルコンセプト」、「UX(ユーザーエクスペリエンス)」「UI(ユーザーインターフェース)」の9つの分野で構成されています。すべての受賞デザインは、iFの総合デザインポータルサイトで公開されています
URL:ifdesign.com
オンライン診療サービス「Oops(ウープス)」について



 「Oops(ウープス)」は、2021年4月に開始したオンライン診療サービスです。第1弾はED診療、第2弾はAGA診療、第3弾としてピル処方の事業を展開。身体にまつわるセンシティブな悩みに対し、デザインやコミュニケーションの力で、もっと相談しやすい場所づくりを行っています。また、コンプレックス市場と呼ばれるネガティブなイメージも変革していくための情報発信や教育も行い、新しい価値観を世の中に提案しています。

会社概要


企業名:株式会社SQUIZ
代表者:平野巴章
本社所在地:東京都渋谷区代々木2丁目16−7 山葉ビル7階
代表TEL:03-4405-3013
サービスURL:https://oops-jp.com/
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