医療・医薬・福祉

鳥取大学、米国整形外科基礎学会にてインフォメーション・ディベロプメントとの共同研究の成果を発表

株式会社インフォメーション・ディベロプメント
医療AIによる変形性膝関節症の診断で社会課題の解決を目指す

株式会社IDホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 舩越 真樹)の中核子会社である、株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 竹原 智子 以下、当社)と共同で医療AIシステムに関する研究を行っていた鳥取大学医学部附属病院は、2024年2月2日から6日にかけて米国カリフォルニア州ロングビーチで開催された米国整形外科基礎学会(https://www.ors.org/2024annualmeeting/)にて、当社との共同研究である「早期変形性膝関節症のAI画像評価システムの確立」のテーマでポスター発表を行いました。


本研究の目的は、単純X線画像に基づく変形性膝関節症の重症度評価基準であるKellgren-Lawrence分類を、医師と同等以上に評価することができるAIモデルを開発することです。また、特に早期変形性膝関節症の識別におけるAIの注目点を追加検証し、その特徴を明らかにすることも目的としています。

当社はAIモデルの開発を担当し、医師の正答率が約70%と低下する撮影条件であっても、AIモデルは90%を超える正答率を達成しました。高齢化に伴い変形性膝関節症が増加し、人工関節置換術が必要となる患者の増加と医療費の増大が社会課題となっています。本研究の成果が変形性膝関節症の早期治療介入を促進し、将来的に人工関節置換術が必要となる患者の減少や医療費の削減に寄与することが期待されます。

IDグループは、中期経営計画「Next 50 Episode II『Ride on Time』」において「SDGs戦略」を掲げています。今後もITサービスの提供をつうじて社会課題の解決に取り組み、社会価値の創造を実現する取組みを進めてまいります。





■インフォメーション・ディベロプメントについて
当社は金融、公益、航空など幅広い業種のお客さまへ、創業以来約50年もの間システム運用やシステム開発、ITインフラを中心とした幅広いITサービスを提供しています。
また、約25年にわたり蓄積してきたサイバーセキュリティのノウハウと、長年のシステム運用や開発における経験を組み合わせ、お客さまの課題を解決してきました。当社は今後も引き続き、お客さまのDX推進とWaku-Wakuする未来創りに貢献します。

社      名 : 株式会社インフォメーション・ディベロプメント
本 社 所 在 地 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町 12-1 番町会館
代表取締役社長 : 竹原 智子
U   R   L : https://www.idnet.co.jp
公  式  X : https://twitter.com/IdnetOfficial
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【お問い合わせ先】
株式会社インフォメーション・ディベロプメント
担 当 部 署 : デジタルソリューション本部 スマートソリューション部 高松
電 話 番 号 :03-3262-1734
メールアドレス :marketing@idnet.co.jp
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