美容・健康

「鏡を見てハッとした時」が45%でダイエット開始の引き金に。抵抗しづらい誘惑は「家族・知人の悪魔のささやき」(リーミー|食べるを考えるWEBメディア調べ)

株式会社リクレ
全国のダイエット経験のある女性500人を対象にしたアンケート調査結果

株式会社リクレが運営する「リーミー|食べるを考えるWEBメディア」(URL:https://leemea.com/) は18歳から65歳以上の全国のダイエット経験のある女性500人を対象に、ダイエットに関する意識調査を実施しました。(調査期間:2024年4月19日~5月3日)



◆アンケート結果の要約
1. 最も多くの女性が試したダイエット方法は「運動やエクササイズ」(395人)。健康的かつ持続可能な方法として王道。
2. 最も多い理由は「体形を整えるため」(452人)、外見に対する満足感や社会的な見栄えを意識。
3. きっかけは「鏡を見てハッとした時」(225人)、日常的な自己観察がダイエット開始の引き金に。
4. 個人の自己規律と持続的な努力がダイエット成功の最も重要な要素。
5. 抵抗しづらい誘惑は「家族・知人の悪魔のささやき」で180人、身近な人からの誘いには負けてしまいがち。
6. 「長期間の変化が見られない時」(159件)が最も多く挙げられ、モチベーション維持の大きな障壁に。
7.  ダイエット中に誘惑に負けそうな時に使われる言い訳で最も多かったのは「明日から本気出す」(228件)
8.  ダイエット中のありがちな失敗は「ストレスで食べてしまう」。心理的な不安や圧力が逆に食欲を刺激する一因に。
9. 目標達成への焦りや過度な自己管理によるストレスが蓄積されることで、メンタルヘルスに影響
10. 「ダイエットは長期的なライフスタイルの変更が必要」(148件)で、長期的な視野で習慣を変えていく必要がある。

https://leemea.com/research202405/
出典元として上記URLリンクを設置してください。アンケート調査内容、また画像の改変・加工はお控えください。


最も多くの女性が試したダイエット方法は「運動やエクササイズ」(395人)。健康的かつ持続可能な方法として王道。


◆アンケート1.どのようなダイエット方法を試したことがありますか?(複数選択可)
・運動やエクササイズ(395件)
・カロリー制限(304件)
・糖質制限(190件)
・サプリメント使用(190件)
・ヨガ(119件)
・ファスティング・断食(112件)

最も多くの女性が試したダイエット方法は運動やエクササイズ(395人)で、これは健康的かつ持続可能な方法として広く認識されています。次に多いのはカロリー制限(304人)で、食事管理を通じて効果を実感しやすいため、人気があります。

糖質制限とサプリメント使用はそれぞれ(190人)で、近年特に糖質制限が注目されています。

一方、ヨガ(119人)とファスティング(112人)は少数派ですが、それぞれ特定の効果を求める層に支持されています。
全体として、女性は生活スタイルや健康目標に応じて様々なダイエット方法を試しており、一人ひとりに合った方法の選定が重要であることがわかります。


最も多い理由は「体形を整えるため」(452人)、外見に対する満足感や社会的な見栄えを意識。


◆アンケート2.ダイエットを始めた主な理由は何ですか?(複数選択可)
・体形を整えるため(452件)
・健康のため(284件)
・自己肯定感を高めるため(144件)
・結婚式などのため(84件)
・何となく思いつきで(48件)
・家族や友人のことを見返したい(22件)
・彼氏が欲しい(21件)
・医師の勧め(17件)

最も多い理由は「体形を整えるため」で452人が選んでおり、外見に対する自己満足や社会的な見栄えを重視する傾向があることを示しています。次に「健康のため」が284人で、健康的な生活を求める動機が強いことが伺えます。

その他の理由では、自己肯定感を高めるためにダイエットを始めたと答えた人が144人おり、自己の価値観と自信向上が目的の一つです。特定のイベント(結婚式など)のためにダイエットをする人も84人おり、大切なイベントに向けて最善の状態を目指す動機が見て取れます。

他の理由としては、「何となく思いつきで」始めたという人が48人、「家族や友人のことを見返したい」が22人、「彼氏が欲しい」で21人となっており、比較的少数ですが、個人的な動機や社会的なプレッシャーが背景にあることが分かります。

最も少なかったのは「医師の勧め」で17人で、医療的な必要性に基づいてダイエットを始めるケースは少ないようです。

全体的に、ダイエットの動機は非常に多様で、美容、健康、心理的な満足感、社会的なイベントなど、多くの要素が絡み合っていることが見て取れます。


「鏡を見てハッとした時」(225人)、日常的な自己観察がダイエット開始の引き金に。


◆アンケート3.ダイエットを始めるのはいつもどのタイミングですか?
・鏡をみてハッとした時(225件)
・服がきつくなったり着れなくなった時(165件)
・特別なイベント(結婚式など)の前(43件)
・夏に向けての水着シーズン前(30件)
・新年の抱負として(20件)
・モデルや女優さんの細さに驚愕した時(17件)

最も多いタイミングは「鏡を見てハッとした時」で225人が選んでおり、日常的な自己観察がダイエット開始の引き金になっていることが示されています。次に多いのは「服がきつくなったり着れなくなった時」で165人が選んでおり、実際に体形の変化を感じた際にダイエットを決意する傾向があります。

その他、特定のイベント(結婚式など)の前に始める人が43人、新年の抱負として始める人が20人、夏に向けての水着シーズン前に始める人が30人となっています。これらは特定の目標や期限がダイエットの動機付けとなっているケースです。

一方で、モデルや女優の細さに影響を受けて始めると答えた人は17人と最も少なく、メディアの影響は比較的限定的なようです。

個人の自己規律と持続的な努力がダイエット成功の最も重要な要素。


◆アンケート4.ダイエットに成功したと感じる場合、どのような要因が成功に寄与したと思いますか?
・自己管理の徹底(403件)
・家族や友人のサポート(46件)
・アプリやウェブサイトでの管理(36件)
・専門家(栄養士、トレーナー)からのアドバイス(15件)

圧倒的に多いのは「自己管理の徹底」で403人がこれを成功要因として挙げています。これは、個人の自己規律と持続的な努力がダイエット成功の最も重要な要素であることを示しています。

次に多いのは「家族や友人のサポート」で46人がこれを選んでおり、身近な人々の励ましやサポートが成功への大きな助けとなっていることがわかります。

「アプリやウェブサイトでの管理」は36人が選び、技術的なツールを利用することで日々の進捗を可視化し、モチベーションの維持に役立っている様子が伺えます。

最も少なかったのは「専門家(栄養士、トレーナー)からのアドバイス」で15人となっており、専門的なアドバイスが一部の人には効果的かもしれませんが、大多数にとっては自己管理や身近なサポートの方がより重要であることが示されています。

これらの結果から、ダイエット成功の鍵は自己管理の徹底にあり、個々の規律と持続的な努力が最も影響力のある要素であることが明らかです。


「長期間の変化が見られない時」(159件)が最も多く挙げられ、モチベーション維持の大きな障壁に。


◆アンケート5.ダイエットにおいて挫折しやすい時期はいつですか?
・長期間の変化が見られない時(159件)
・体調が悪い時(85件)
・ある程度の成果が見えた後(84件)
・ダイエットを始めてから最初の1週間(77件)
・特別なイベントが終わった後(51件)

「長期間の変化が見られない時」(159件)が最も多く挙げられ、努力の結果が現れず、モチベーションを維持するのが難しいことがわかります。成果を実感できない状況では、挫折しやすくなります。

次に多かったのは「体調が悪い時」(85件)。体調不良は、食事制限や運動を続けるのに困難をもたらし、ダイエットへの意欲が下がる要因となるようです。

「ある程度の成果が見えた後」(84件)も挫折しやすい時期として挙げられています。これは成果を一度実感したことで安心し、その後の継続が難しくなる状況を示しています。

「ダイエットを始めてから最初の1週間」(77件)は、慣れない食事制限や運動習慣に直面する時期であり、最初のハードルを乗り越えるのが難しい場合があるようです。

これらの結果から、ダイエットの成功には各段階での心理的な障壁を認識し、適切なサポートや自己管理が重要であることがわかります。


抵抗しづらい誘惑は「家族・知人の悪魔のささやき」で180人、身近な人からの誘いには負けてしまいがち。


◆アンケート6.ダイエット中に最も抵抗が難しい誘惑は何ですか??
・家族・知人の悪魔のささやき(180件)
・コンビニの新商品(108件)
・空腹時に流れる食品CM(83件)
・インスタのスイーツ画像(52件)
・テレビ番組のグルメリポート(50件)
・デパ地下の試食コーナー(27件)

最も多かったのは「家族・知人の悪魔のささやき」で180人がこれを挙げており、身近な人からの食べ物に関する誘惑が最も抵抗しにくいと感じられています。これは、社会的な交流の中で食事を共にする機会が多いため、周囲の影響を受けやすいことが原因かもしれません。

次に多いのは「コンビニの新商品」で108人が挙げており、日常的に目にする新しい誘惑に対する抵抗が困難であることがうかがえます。

空腹時に流れる食品CMは83人が抵抗しにくいと答えており、空腹感が強い時に見る広告が特に誘惑を感じさせる原因となっているようです。
その他、インスタのスイーツ画像(52人)、テレビ番組のグルメリポート(50人)、スーパー・デパ地下の試食コーナー(27人)も挙げられており、メディアや公共の場での食品露出がダイエット中の誘惑となっています。

ダイエット中に誘惑に負けそうな時に使われる言い訳で最も多かったのは「明日から本気出す」(228件)


◆アンケート7.ダイエット中の誘惑に負けそうな時に使いがちな言い訳はなんですか?
・明日から本気出す(228件)
・今日はチートデイにする(122件)
・ストレスは太る原因だから今は食べる(61件)
・人生一度きり、楽しまなきゃ(39件)
・ちょっと痩せたぐらいじゃ誰も気づかない(34件)
・この服、きっと洗濯で縮んだんだよね?(10件)

ダイエット中に誘惑に負けそうな時に使われる言い訳で最も多かったのは「明日から本気出す」(228件)で、これは今すぐの誘惑を避けるために将来への期待で自分を安心させる典型的なパターンです。

次に「今日はチートデイにする」(122件)は、定期的に食事制限からの解放を正当化するための言い訳ですが、頻繁に使いすぎるとダイエット効果が損なわれるリスクがあります。
「ストレスは太る原因だから今は食べる」(61件)という言い訳は、ストレスによるエモーショナルイーティングを正当化するもので、食欲がストレスの軽減につながると信じているようです。

「人生一度きり、楽しまなきゃ」(39件)は、瞬間の楽しみを重視し、厳しい自己制限から解放されたいという気持ちが込められています。

これらの言い訳は、ダイエット中の心理的な壁を乗り越えるのが難しいことを示しており、自己管理においてモチベーションの維持がいかに重要かを示しています。

ダイエット中のありがちな失敗は「ストレスで食べてしまう」。心理的な不安や圧力が逆に食欲を刺激する一因に。


◆アンケート8.ダイエット中にやりがちな失敗はどれですか?(複数選択可)
・ストレスで食べてしまう(251件)
・運動するつもりが、休んでしまう(203件)
・数日間節制ができると油断してドカ食いしてしまう(193件)
・食べたい衝動に勝てずに夜食を食べる(158件)
・ダイエット中に新たなスイーツレシピを見つけてしまう(36件)

最も多いのは「ストレスで食べてしまう」(251件)で、ストレスが高まると食べ物に逃げる行動が見られます。これはエモーショナルイーティングとも呼ばれ、心理的な不安や圧力が食欲を刺激する一因となっています。

次に多いのは「運動するつもりが、休んでしまう」(203件)。運動を計画しても実際に行動に移せないことが挙げられており、意志の力が試される瞬間です。

「数日間節制ができると油断してドカ食いしてしまう」(193件)も頻繁に報告される失敗で、一時的な自己制御の成功が過信につながり、結果として過食に繋がることがあります。

「食べたい衝動に勝てずに夜食を食べる」(158件)は、特に夜間に強い食欲が現れることが問題とされています。夜遅くの食事は体重増加のリスクを高めることが知られています。

これらの一般的な失敗を理解し、対策を講じることが、ダイエット成功の鍵となります。ストレス管理の改善、適切な運動計画の設定、過食の予防策など、具体的な対策を立てることで、これらの挑戦を乗り越えることが可能です。

目標達成への焦りや過度な自己管理によるストレスが蓄積されることで、メンタルヘルスに影響


◆アンケート9.ダイエット中に経験した健康上の問題はありますか?
・精神的なストレス(226件)
・疲労感が増す(121件)
・食事に対する罪悪感(73件)
・栄養不足(70件)
・不眠(10件)

ダイエット中に最も多く報告された問題は「精神的なストレス」(226件)で、過度な食事制限や運動計画が精神的負担となることが明らかになりました。

また、「疲労感が増す」(121件)や「食事に対する罪悪感」(73件)、さらには「栄養不足」(70件)や「不眠」(10件)といった問題も指摘されています。

これらの結果から、ダイエット成功のためには無理のない範囲で心身のバランスを保ちながら、栄養面やストレス管理にも注意を払うことが重要であると言えます。健康的なダイエットを進めるためには、食事内容の工夫と精神的なケアが不可欠です。

「ダイエットは長期的なライフスタイルの変更が必要」(148件)で、長期的な視野で習慣を変えていく必要がある。


◆アンケート10.ダイエットの経験から学んだことは何ですか?
・ダイエットは長期的なライフスタイルの変更が必要(148件)
・筋トレや運動を取り入れることの重要性(141件)
・健康を害するほどの厳しいダイエットは避けるべき(92件)
・他人と比較せず、自分のペースで進むこと(74件)
・メンタルヘルスも大切にする(45件)

アンケート結果からは、ダイエットに成功するためには長期的なライフスタイルの変更が必要であること(148件)、適度な運動の重要性(141件)、過度なダイエットの避避(92件)、自分のペースで進むこと(74件)、メンタルヘルスの維持(45件)が、効果的なアプローチとして挙げられています。
これらの意見は、持続可能で健康的な方法を重視し、個々の状況に合わせた柔軟な対応が成功の鍵であることを示しています。


アンケート結果のまとめ
アンケート結果から、多くの女性が健康的で持続可能な方法として運動やエクササイズを選択し、体形を整えるための外見への満足感が主な動機であることが明らかになりました。

自己観察や誘惑への抵抗力がダイエット成功に重要であり、長期的な視野でのライフスタイル変更が必要とされています。また、ストレスや心理的な要因が食欲を刺激し、メンタルヘルスへの影響も指摘されました。
持続的な自己管理と努力が重要であり、一歩一歩目標に向かって進むことが重要です。


■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2024年4月19日~5月3日
調査対象:全国のダイエット経験のある女性 10~60代
サンプル数:500人


【調査結果まとめ】
https://leemea.com/research202405/
出典元として上記URLリンクを設置してください。
アンケート調査内容、また画像の改変・加工はお控えください。


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住所: 〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町1-3 BLA横浜西口2F
設立: 2022年11月11日
代表者: 代表取締役 佐藤 誠
資本金:1,000,000円
事業内容: WEBメディア事業・WEB制作・Webマーケティング
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