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韓国大塚製薬 大豆バー「SOYJOY」販売開始新たに「健康間食」を提案

大塚製薬

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)の韓国子会社である韓国大塚製薬株式会社(以下「KOP」)は、本年5月から大豆の栄養をまるごと美味しく摂れる大豆バー「ソイジョイ(SOYJOY)」の韓国国内での通信販売を開始しました。6月からはヘルス&ビューティー(H&B)ストア*1やコンビニエンスストアなどでの店頭販売を順次開始します。

            韓国で販売しているSOYJOY https://www.soyjoymall.co.kr/

大塚製薬は、大豆の可能性に着目し、Soylution:Soy(大豆)+Solution(解決)という考えのもと、植物性タンパク質や大豆イソフラボンなどの大豆の栄養をまるごと美味しく摂れる製品を開発し世界へ提案しています。2006年に日本で誕生した「SOYJOY」は、大豆をまるごと粉にした生地にフルーツやナッツなどの素材を加え、様々な食感や味わいを楽しめるアイテムをラインアップし、現在は5カ国・地域*2で展開しています。

韓国においてSOYJOYは2007年から2021年まで東亜大塚株式会社で展開していましたが、このたび新たにH&Bストアやeコマースなどの販売ルートに強みを持つKOPによる販売を開始しました。韓国国内では近年の健康意識の高まりにより、特にタンパク質などの栄養を手軽に摂れるバータイプ製品が注目を集める中、大塚製薬のSoylutionの考えのもと開発されたSOYJOYの4アイテム*3を発売し、製品価値を伝えるとともに、大豆をまるごと使用し美味しく焼き上げたSOYJOYを通して「健康間食」を新たに提案していきます。

*1 化粧品や健康食品、飲料などを販売する店舗
*2 日本、香港、台湾、インドネシア、韓国
*3 ブルーベリー、ストロベリー、アップル、アーモンド&チョコレート

■韓国大塚製薬株式会社について
1982 年に韓国の第一薬品との合弁により第一大塚製薬株式会社として設立。1990 年に韓国大塚製薬に社名を変更し、本格的に医薬品の生産・販売活動を展開。2012年より健粧品(コスメディクス)*4「UL・OS(ウル・オス)」の販売を開始し、以降医療関連とニュートラシューティカルズ関連の両輪で事業を展開しています。

*4 Cosmedics(健粧品):cosmetics(化粧品)+medicine(医薬品)



■SOYJOYについて  国内ブランドサイト: https://www.otsuka.co.jp/soy/


タンパク質や大豆イソフラボンなどの素材由来の栄養をおいしく、いつでもどこでも手軽に食べられる大豆バーとして2006年に誕生。1本当たり約35粒のまるごと大豆と素材の味わいを大切にした低GI食品としてラインアップを拡充してきました。日本においては2024年3月に「SOYJOY イチジク&レーズン」を発売し、現在計12種類のフレーバーを展開しています。

■大豆でかなえるSoylution  https://www.otsuka.co.jp/soylution/

大塚製薬は、健康問題はもとより環境負荷軽減の可能性を持つ大豆に着目し、Soylution:Soy(大豆)+Solution(解決)をテーマに開発された革新的な製品を通じて、様々な価値観を持つ世界の人々のよりよい暮らしに貢献していきます。


大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。
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