医療・医薬・福祉

脳卒中片まひ者向け”着るロボット”の実証試験を京都大原記念病院で実施

株式会社INOMER
~「患者の日常生活動作向上」「理学療法士の負担軽減」を確認~

着るロボットによる”力と技のアシスト”で人の身体能力を補完・拡張し、望むパフォーマンスをだれもが発揮できる世界の実現をめざす株式会社INOMER(イノマー、本社:奈良県奈良市、代表取締役CEO:桂典史、以下、INOMER)は、2024年6~7月、京都大原記念病院の協力のもとで、脳卒中による片まひ(※1)者向けの歩行リハビリ用ウェアラブルロボットのプロトタイプ「プロトH」の実証試験を実施しました。