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熱帯夜でも涼しく眠れる枕を!Wのクール効果で「涼しさ」をとことん追求。通気性に特化した「夏の夜も涼しく眠れる枕」7月12日(金)新発売。

まくら株式会社
枕の企画開発、製造、及びEC・ネットによる販売を行う枕の専門企業、まくら株式会社(千葉県柏市、代表:河元智行)は、暑い環境での睡眠に着目し、通気性に特化することで涼しさを追求した「夏の夜も涼しく眠れる枕」を2024年7月12日(金)発売しました。

夏の夜も涼しく眠れる枕
https://shop.pillow.co.jp/products/160-000151-20



眠るときは、「涼しい」が一番心地いい。

誰だって、毎日ぐっすり眠りたい。
夏の暑い夜だって、ぐっすり眠りたい。

でも、「寝苦しい」という言葉があるように、"暑さ"は快適な眠りの天敵。

「どうして、暑いと眠りづらいんだろう」

そんな、誰もが体験したことのある暑い環境での睡眠に着目し、つくられたのが「夏の夜も涼しく眠れる枕」です。
夏の夜も涼しく眠れる枕は、「涼しさ」をとことん追求。Wのクール効果で枕に熱をこもらせず、夏の夜でもぐっすりをサポートします。


眠るときは、「涼しい」が一番心地いい。



体温には、皮膚表面の温度とは別に、脳や臓器など体内の温度である「深部体温」というものがあります。睡眠と深い関係にあるのがこの深部体温です。
夜になると身体が放熱を行うことで深部体温が下がっていき、身体が休息モードへと切り替わります。もし眠る時間になっても深部体温が高いままだとこの切り替えがうまくいかず、なかなか寝付けなかったり、途中で目が覚めてしまう原因になることがあります。
夏の夜に感じる「寝苦しさ」の原因は、温度や湿度によって身体の放熱がうまくできず、深部体温がスムーズに下がらないことにあったのです。

でも、暑いからといって、身体を冷やすのは逆効果。身体を冷やしてしまうと、体温維持の機能が働いて、身体が体温を上げようとすることで、結果的に深部体温が下がりにくくなってしまいます。

だからこそ、眠るときには「涼しさ」が大切。
冷やすのではなく、「熱を逃がす」「熱をこもらせない」ことで深部体温が下がるのをサポートしてくれる涼しく眠れる枕が必要なのです。


Wのクール効果で夏の夜も涼しく眠れる
1,熱を逃がす高通気性!



枕の中材には、通気性の高い素材として知られるファイバー素材を使用。中材の96.7%は空気層で構成されており、風が通るほどの高い通気性を持ちます。この優れた通気性により熱や湿気を逃がし、身体の放熱をサポートします。


2,蒸れずにべたつかない!



寝ている間は、一晩でコップ1杯分の汗をかくといわれています。そこで、タオルなどによく使用されるパイル織りの生地を枕カバーに採用。吸水性に優れているので、暑い日でも寝汗をすばやく吸収し、べたつきにくいのが特徴です。
また、枕カバーの裏側に配置された立体形状のジェル素材が、身体の動きに合わせて変形することで枕の中の空気を循環させ、熱や湿気を逃がします。


ぐっすりをサポートする優れた機能性
・体圧分散に優れたジェルシート