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LandSkip、医療機関向けデジタル窓「Medical Window」を提供開始

LandSkip
放射線治療室や人工透析室、待合室などへの導入加速


医療機関向けデジタル窓「Medical Window」

デジタル窓/バーチャルウィンドウ事業を展開する株式会社ランドスキップ(代表取締役 下村一樹、以下 LandSkip)は、医療機関向けの新しいデジタル窓「Medical Window」の提供を開始いたしました。放射線治療室や人工透析室、待合室などに設置された超薄型デジタル窓に、季節や時刻に合わせて変化する風景映像を動画配信。患者様の待ち時間や治療時間の不安や緊張感を和らげる専用コンテンツに加え、院内情報のデジタルサイネージや各種医療サービスと連携する新機能を搭載。患者や医療従事者の心を癒すデジタル技術によって、医療DXへのさらなる貢献を目指してまいります。
風景を連れてくる、風景を作り出す。
LandSkipは、創業当初から窓のない室内や無機質な空間にデジタル技術で風景を再現することに取り組み、風景配信サービス「LandSkip」やデジタル窓「Window Air」デジタル天窓「Window Sky」を通じて、オフィス・病院・店舗・ホテル・マンションなどに限りなくリアルな「風景」を提供してきました。あの風景をこの場所で楽しみたい、季節感や時間経過を感じたい、空を眺めてみたい、そのような声に応えながら技術開発を続け、デジタル窓の市場を切り開いてまいりました。



医療機関向けの新しいデジタル窓
この度、病院やクリニックからのご要望に応える専用コンテンツと新機能を搭載した、医療機関向けの新しいデジタル窓「Medical Window」の提供を開始いたしました。放射線治療室など特殊な医療環境下での仕様検証に適合した超薄型デジタル窓に、季節や時刻で変化する風景映像を動画配信。患者様の待ち時間や治療時間の不安や緊張感を和らげる専用コンテンツは、自然風景だけでなく青空や水中などのジャンルから、壁面・天井を問わず任意のサイズ・配置に複数連結して映し出すことができます。加えて、医療情報のデジタルサイネージとしての活用はもちろん、見守りカメラや呼び出しシステムなど各種医療サービスと連携する新機能を搭載します。



患者様の心に寄り添う病院づくり
Medical Windowを放射線治療室に導入いただいた大船中央病院 奥先生にコメントをいただきました。