薬物・毒物中毒の手当て

解説
 世の中には、無数といってよいほどいろいろな薬物や毒物があふれています。これらの薬物・毒物が体内に入り、からだにわるい作用を及ぼすことを中毒といいます。
 急性中毒患者の発生頻度について正確な統計はありませんが、推定中毒患者数は年間約100万人、医療機関を受診する患者数は推定50万人といわれています。
【参考】中毒:

中毒の見分けかた

薬物・毒物中毒の手当て