食品・飲料 美容・健康

完全栄養食のパイオニア ベースフード、一般社団法人インパクトスタートアップ協会に加盟

ベースフード株式会社
~「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立とミッションの実現へ~

世界初*1の完全栄養*2の主食を開発・販売するベースフード株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:橋本舜、https://basefood.co.jp、以下当社)は、2024年5月22日付けで「社会課題の解決」と「持続可能な成長」を両立させ、ポジティブな影響を社会にもたらすことを目指すインパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association、以下「ISA」、https://impact-startup.or.jp/)に加盟したことをお知らせします。



■ISA加盟の目的
当社はフードテックスタートアップとして、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」をミッションに、世界初の完全栄養の主食「BASE FOOD」シリーズの製造・販売、およびディープテックおよびデジタルテックへの積極的な投資により、食の先端技術産業化を牽引し、健康インフラを構築することを目指しています。
今後当社は、ISAの一員となることで、ISAの掲げるパーパスの実現に貢献すると共に、同協会会員企業様と連携しながら、事業活動における社会に対するポジティブインパクト、およびネガティブインパクトの測定・管理のノウハウを蓄積し、それらを事業活動にフィードバックすることで、持続可能な社会の実現とベースフードのミッション実現に向けて、より一層邁進していきます。
尚、ISAに上場企業の参加が認められるのは初めての試みであり、上場企業におけるインパクトの測定・管理の事例を構築できるよう、協会メンバーの皆様と共に取り組んでいきます。

<ポジティブインパクトの創出>
・生活習慣病やフレイル*4予防による健康寿命の延伸
・世界や日本の経済格差による健康格差の是正

<事業活動において発生するネガティブインパクトの抑制>
・フードロス削減
・温室効果ガス排出量削減

■一般社団法人インパクトスタートアップ協会について
インパクトスタートアップ(Impact Startup Association)は、「社会課題の解決」と「持続可能な成長」の両立を目指す企業体を指します。ISAは、インパクトスタートアップエコシステムを構築し、持続可能な社会の実現することを目的とし、2022年10月14日に設立いたしました。
政財官と協働し、より良い社会を創出するためのポジティブ・インパクトを与えるスタートアップが数多く生まれ、継続的に成長していく環境を作ることを目指し、「共有」「形成「提言」「発信」の4つの柱で活動を実施しています。現在、協会のパーパスに共感し正会員として活動を共にするインパクトスタートアップ企業は138社、活動趣旨に賛同いただきインパクトエコノミーの拡張を支援する賛同会員企業は、日系・外資系企業を含め11社となりました。
今後も「社会課題の解決」と「持続可能な社会」の実現に向け、正会員・賛同会員の皆様からのご支援・協力を受け、精力的に活動に取り組んでまいります。

名称:一般社団法人インパクトスタートアップ協会(Impact Startup Association)
所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町8 住友不動産一番町ビル 7階
公式サイト:https://impact-startup.or.jp/
公式note:https://note.com/impact_startup
問い合わせ先:info@impactstartups.jp

■スマートフード完全栄養食「BASE FOOD」とは?
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の1/3がバランスよくとれる世界初の完全栄養の主食です。全粒粉や大豆、チアシードなど主に自然由来の厳選した10種類以上の原材料を使用しながら、栄養バランスとおいしさを独自のテクノロジーによる配合と製法で実現。たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど1日に必要な33種類の栄養素をとることができるスマートフードです。
2017年2月の販売開始から、BASE PASTA、BASE BREAD、BASE Cookies、Deliとシリーズを増やし、累計販売数は1億5千万袋を突破、定期購入者数は20万人を超えました。(2023年9月時点)