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AGRIKO FARM × メズム東京、オートグラフ コレクション サステナブルな美食体験「メズムのパート・ド・フリュイ」

株式会社AGRIKO
株式会社AGRIKO、メズム東京と提携し、サステナブルな美食体験を提供開始

株式会社AGRIKO(本社:東京都渋谷区神宮前4丁目9-3 YH493ビル、代表取締役:小林涼子)は、マリオットグループのオートグラフ コレクションの一つであり、東京の躍動感や波長と共鳴するモダンラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』(所在地:東京都港区海岸1-10-30、総支配人:生沼久)と提携し、サステナビリティの理念を共有した新たな取り組みを2025年4月1日(火)より開始いたします。





第一弾:「メズムのパート・ド・フリュイ」提供開始
この取り組みの第一弾として、AGRIKO FARMのアクアポニックス(養殖排水を再利用した水耕栽培)で育てた食用花(エディブルフラワー)を使用した「パート・ド・フリュイ」を、メズム東京16階のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」のディナープログラムにて提供いたします。

「メズムのパート・ド・フリュイ」は、フランス発祥の伝統菓子に着想を得ており、AGRIKO FARMで丁寧に育てられたエディブルフラワーに、果物のピュレ、砂糖、ペクチンを加えて煮詰めたものを固めた繊細な一口サイズの小菓子です。通常、透明感を保つことが難しい素材を活かし、花の美しさを際立たせることで、まるで“花の宝石”のような輝きを放つ逸品に仕上げました。食後の余韻を優雅に彩るコースの締めくくりとしてお楽しみいただけます。
提供概要
提供開始日:2025年4月1日(火)
提供メニュー:フレンチダイニング「シェフズ・シアター」のディナープログラムの小菓子





サステナブルな生産背景
AGRIKOは、農福連携農園「AGRIKO FARM」を運営し、アクアポニックス農法を採用しています。魚の養殖排水を活用した水耕栽培を行い、可能な限り自然環境に近い状態での栽培を実施。ヒーターやクーラーの使用を抑え、雨水を活用することで環境負荷の低減に努めています。
また、障害を持つ方々がエディブルフラワーの栽培管理を担当し、発達障害者就労支援センター「ゆに(UNI)」など地域の障害者施設の方々にも加工作業を担っていただくことで、農業の6次産業化を推進し、地域の福祉施設での働きがい(工賃)向上にも貢献しています。

フレンチダイニング「シェフズ・シアター (Chef’s Theatre)」


■席数:92席(個室席24席含む)/ 個室 3室24席
■営業時間
朝食:06:30 ~ 11:00(L.O. 10:00)
ランチ:11:30 ~ 15:00(L.O. 14:00)
ディナー:17:00 ~ 22:00(L.O. 21:00、コース料理 20:30)



ビストロノミースタイルのフランス料理を、オープンキッチンのライブ感とともにお届けするレストラン。繊細なシェフの技と東京だからこそ集まる旬の食材を生かし、“シェフの劇場”という名の通り、まるで舞台を観劇するようにストーリーとともに紡がれるフレンチをお楽しみいただけます。2025年3月1日(土)からスタートしたディナープログラム「Blooming Right - 春、躍動」では、コース全体を通して"新緑"や"芽吹き"などの躍動感を感じていただける内容で5品コースメニューとなっております。日中は浜離宮恩賜庭園の爽やかな緑、夜は都心の煌めく夜景に包まれ、華やかでダイナミックなアートが目を引く空間で、五感で味わう美食体験をご堪能ください。
メズム東京、オートグラフ コレクション
“TOKYO WAVES”をコンセプトに、絶えず変化する東京の“今”に根ざしたサービスやコンテンツを展開することによりゲストに新たな発見を提供する、全265室のラグジュアリーなホテルです。2020年4月27日、JR東日本グループによる港区・竹芝の複合施設「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」に開業しました。壮観な東京ベイエリアや歴史ある浜離宮恩賜庭園といった美しい眺望、そして五感にも心地よい刺激を与えるアートや音楽といった、豊かな地域資源と芸術の一体感を活かし、都会のエネルギーとクリエイティビティーが出会う東京のライフスタイルのアイコンを目指します。「Exactly like nothing else(唯一無二)」のホテルとして、マリオット・インターナショナルが展開する「オートグラフ コレクション ホテル」に加盟しています。また、メズム東京は2024 年国内観光施設を対象としたグローバルなサステナブルエコ認証サクラクオリティAn ESG Practice(通称「サクラクオリティグリーン」)において4御⾐⻩ザクラの認定を取得しております。
AGRIKO
株式会社AGRIKOは「土になりたい」というコーポレートメッセージを抱き、農業と福祉と食に取り組む企業です。年齢、性別、国籍、障害の有無に関係なくウェルビーイングな日々を作るための「環境づくり」に取組んでいます。





会社概要
社 名:株式会社AGRIKO
所在地:〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-9-3 YH493ビルB2~2F
代表者:小林涼子
Webサイト:https://www.agriko.net/

○AGRIKO FARM
水耕栽培と養殖のシステムを合わせ持ち、環境にやさしい農業として世界で注目されている「アクアポニックス栽培」を活用し、農福連携ファームを運営。
食育イベント・障がい者雇用を検討する企業様・就労支援に携わる皆様のお問合せ
info@agriko.net

小林涼子(代表取締役/俳優)


AGRIKO代表取締役、俳優。1989年生まれ、東京都出身。子役としてデビュー、NHK連続テレビ小説「虎に翼」をはじめ、数多くのドラマや映画などへ出演。
俳優業の傍ら、2014年より農業に携わり、家族の体調不良をきっかけに2021年株式会社AGRIKOを起業。農林水産省「農福連携技術支援者」を取得し、自然環境と人に優しい循環型農福連携ファーム「AGRIKO FARM」の運営、アート事業を展開。さらに報道番組への出演やラジオナビゲーターなどパラレルキャリアで活動の幅を広げている。
Instagram: https://www.instagram.com/ryoko_kobayashi_ryoko/


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