井上晴洋 医師 (いのうえはるひろ)

昭和大学江東豊洲病院

東京都江東区豊洲5-1-38

  • 消化器センター
  • センター長 教授

内科 消化器科 消化器外科

専門

消化器内視鏡診断学・治療、食道・胃外科学

井上晴洋

井上晴洋医師は、消化器外科を専門としながら内科にも精通し、内視鏡治療の実績を豊富に持つジェネラリスト。早期胃がんへのEMR-C法、食道アカラシアへのPOEM、逆流性食道炎へのARMSなど、内視鏡治療の新しい術式を積極的に開発してきた。国内はもとより、欧州や米国に出かけて手術を行う機会も多い。世界的な内視鏡治療の名医が一堂に会して手術を中継する「東京内視鏡ライブ」のダイレクターを毎年務め、若手医師の育成にも熱意を傾けている。

診療を受けるには

初診時は他の医療機関からの紹介状が必要。紹介状がある場合は事前予約をする。
予約センター(TEL:03-6204-6489)で紹介医療機関と宛先診療科を伝えること。

医師プロフィール

1983年3月 山口大学医学部卒業
1983年 同年東京医科歯科大学第一外科
1984年 都立広尾病院心臓血管外科
1985年 九段坂病院外科
1986年 日産厚生会玉川病院
1991年 春日部秀和病院外科
1995年 米国南カリフォルニア大学(USC)外科、東京医科歯科大学第一外科助手
2001年 東京医科歯科大学第一外科講師、昭和大学横浜市北部病院消化器センター講師
2002年 昭和大学横浜市北部病院消化器センター准教授
2009年 昭和大学医学部教授、国際消化器内視鏡研修センター(SUITE)、昭和大学横浜市北部病院消化器センター兼任
2014年 昭和大学江東豊洲病院消化器センター長・教授

所属学会

日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医、日本消化器病学会 専門医・指導医、日本外科学会 認定医・外科専門医・指導医、日本消化器外科学会 認定医・専門医・指導医・ 消化器がん外科治療認定医、日本内視鏡外科学会 技術認定医、日本食道学会 食道科認定医・食道外科専門医、日本消化管学会 胃腸科指導医、米国内視鏡学会(ASGE) 名誉会員、ドイツ内視鏡学会(DGVGE) 名誉会員、ロシア内視鏡学会 名誉会員 など

主な著書

『新しい診断基準・分類に基づいたNBI/BLI/LCI内視鏡アトラス』(2016年 日本メディカルセンター; 1版 共同編集)
『ステップアップ! 消化器内視鏡トレーニング』(2009年 中山書店)
『食道疾患の内視鏡診断と治療』(2009年 医学書院)
(更新日:2019年2月1日)