手足の先天性疾患

解説
 手は子どもの発達にとって重要ですので、一般的に1歳前後で手術をおこないます。いっぽう、足趾(そくし:足ゆび)の先天性疾患の場合、歩行などの機能は正常に発達します。見た目を改善する目的で治療する場合は、1~2歳で手術をおこないます。

(執筆・監修:埼玉医科大学 教授〔形成外科・美容外科〕 時岡 一幸)