ライソゾーム(リソソーム)病

解説
 ムコ多糖症や脂質代謝異常症の多くはライソゾーム(リソソーム)という細胞内器官にある分解酵素のはたらきがわるくなることにより、それぞれの酵素が分解すべき物質が蓄積して病気になるため、ライソゾーム病と呼ばれます。一部のライソゾーム病には不足している酵素を注射する治療法があります。
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