CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

IFMSA-Japan (国際医学生連盟 日本)

IFMSA-Japan (国際医学生連盟 日本)

部員数
約350名(医学部が8割程。その他、看護学部、薬学部などさまざまな医療系学部および医療系以外の学部が2割程)
設立
2001年
部長
塚田 凪歩 (産業医科大学医学部医学科5年) / 2017年度 代表
主な活動
普段は6つの常設委員会に分かれた活動、およびそのコラボレーションや団体全体としての企画を行っています。委員会ごとにテーマがあり、①性と生殖・AIDS、②公衆衛生、③人権と平和、④医学教育、⑤基礎交換留学、⑥臨床交換留学について扱っています。委員会活動は、実際に小中高生の元へ性教育 (Peer education) をしに行ったり、アジアやアフリカへのボランティア派遣・フェアトレード・ザンビアでの診療所建設支援などの国際保健活動、日本の貧困や平和を学ぶツアー、アジア中の学生が参加する災害医療キャンプ、海外100カ国以上の医学サークルと提携した医学交換留学の斡旋、インフォグラフィックスによるヘルスプロモーション、子どもへのぬいぐるみを使った保健教育、チーム医療や死生観・宗教観を学ぶ企画などさまざま。団体全体としては例年、約400人の医療系学生を集めた総会を年に一度行っています。その他、IFMSAのアジア中の支部の学生を集めた国際会議 (2017年度は10年ぶりに日本開催) が年に一度、世界中の学生を集めた国際会議が年に2度行われ、IFMSA-Japanからも代表団が参加しています。
活動頻度
各企画や活動ごとに、2週?月に1度Skypeミーティングを行っています。全体としては月に2?3つ程、各地でイベント等が行われています。

INFORMATION お知らせ

予定しているイベント多数あり。詳しくは⇒イベントまとめ投稿のリンク
公式Facebookも随時更新中⇒ IFMSA-Japan(国際医学生連盟 日本)の公式facebookページ

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
①幅広いテーマ、②抜群の国際性 が最大の特徴だと思います。【活動内容】に書いたように、一見医療と関係ないように見えるかもしれないテーマも含め、将来の医療人として幅広い視野を持ち、社会に貢献していくべく様々な内容を扱っています。また、IFMSAは世界中に支部があり、「グローバルな視点」を学ぶ土壌が広がっています。
活動への想い
IFMSA-Japanのポリシーは "Think Globally, Act Locally" です。グローバルな視点を持ち、地域社会で何が求められているかを捉えつつ、今の自分たち学生にできることは何かを考え、試行錯誤しながら活動しています。そして、今や将来の医療、地域社会をよりよくする「変化」を生み出せる人材を輩出していくためのプラットフォームとして在り続けたいと思っています。
今後の目標
医療系学生としての声を社会に発信するアドボカシー活動なども、今後取り入れて行きたいと考えています。
メッセージ
IFMSA-Japanでは、もともと興味のあった国内外の問題にアプローチすることはもちろん、この組織で扱われるテーマの幅広さを活かし、自分の世界を広げようと一歩踏み出した先で新たな問題と出逢い、関心を持つこともあるでしょう。
また、世界中の130を超える支部の下、国際社会の縮図のようなこの組織で世界中の医学生とつながり、グローバルな舞台で活動することも出来ます。自分と同じように、訪れたことのないあの県で、あの国で今の私たちにできることに奮闘している学生の存在は、予想以上に刺激になります。普段の学生生活では得られない経験、感覚を、一緒に味わいませんか?