母斑

解説
 母斑(ぼはん)とは、メラニン色素や毛根など皮膚の中に存在する成分が増殖してできる皮膚病変です。多くは生まれたとき、または生後まもなくしてあらわれ、その後はほとんど大きくなりません。

表皮母斑〔ひょうひぼはん〕

脂腺母斑〔しせんぼはん〕

太田母斑〔おおたぼはん〕

色素性母斑〔しきそせいぼはん〕

扁平母斑〔へんぺいぼはん〕