脂腺母斑〔しせんぼはん〕

 乳白色または黄褐色の、表面がザラザした病変です。頭部や顔面にみられることが多く、汗腺などの皮膚付属器が増殖したものです。


【治療】
 思春期ころから増大し、別の腫瘍が発生することもあるため、思春期前に手術による切除が望まれます。
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