大野京子 医師 (おおのきょうこ)

東京医科歯科大学医学部附属病院

東京都文京区湯島1-5-45

  • 眼科
  • 科長 教授

眼科

専門

近視、眼底疾患、黄斑疾患

大野京子

1987年横浜市立大学 医学部 卒業。眼鏡の度数がマイナス6以下の「強度近視」、矯正では対処できず失明にいたる可能性がある「病的近視」の治療、研究の分野で日本は世界的にみてもトップレベルを誇る。大野医師はその中心となり、病的近視の原因の解明、最新の医療技術において、研究成果を精力的に発表し、国内外のオピニオンリーダー的存在。トップに立つ東京医科歯科大学の「病的眼科外来」には国内外から患者が訪れる。2016年に日本近視学会を立ち上げ、近視疾患診療のガイドラインの作成、病的近視の研究や啓発活動などに取り組んでいる。病的近視を遺伝子レベルで発見し、早期の対処により失明の予防が可能となるよう、日々研鑽に励んでいる。

診療を受けるには

大野医師は水曜と金曜の午前が初診、金曜の午後は近視専門外来の診療を行っている。受診にあたっては紹介状が必要。

医師プロフィール

1987年 横浜市立大学医学部卒業
1990年 東京医科歯科大学眼科医員
1994年 東京医科歯科大学眼科助手
1997年 東京医科歯科大学眼科講師
1998年 文部省在外研究員(Johns Hopkins大学)
1999年 東京医科歯科大学医歯学総合研究科講師
2005年 東京医科歯科大学医歯学総合研究科助教授
2007年 東京医科歯科大学医歯学総合研究科准教授
2014年8月 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学系専攻 認知行動医学講座 眼科学 教授

所属学会

医学博士、日本眼科学会、日本眼科医会、日本眼光学学会、日本網膜硝子体学会、日本眼循環学会
American Association of Vision and Ophthalmology、アメリカ眼科学会会員、Retina Society会員、The Macula Society会員
日本眼科医会 編集委員会委員、日本眼科医会 日本の眼科 編集委員、Springer International Ophthalmology 編集委員、メディカ出版 眼科ケア 編集委員、日本眼科学会 専門医指導医、専門医制度資格認定委員、日本眼光学学会 理事、日本眼科学会  総集会プログラム委員会に対する評価委員会委員、The Scientist Recent Retina編集委員、アメリカ眼科学会 Eye Net 編集委員、The macular society International Committee、公益財団法人 日本眼科学会 編集委員会幹事、「あたらしい眼科」誌  編集委員、公益財団法人 日本眼科学会 日眼戦略企画会議第六委員会「日眼会員支援と組織発展」、アメリカ網膜硝子体学会 RETINA編集委員、日本学術振興会科学研究費委員会(1段 眼科学) 専門委員、Asia-Pacific Myopia Society (APMS) 審議委員、Retina Society 会員、日本眼科学会 日本眼科学会関連学会「関連学会承認審査委員会」委員、独立行政法人医薬品医療機器総合機構 専門委員、日本眼循環学会 理事、東京都眼科医会 学術委員、日本近視学会 理事長、日本網膜硝子体学会 理事、日本眼科学会 評議員

医師発信欄

眼科学教室:http://tmdu-ganka.jp/
(更新日:2018年1月30日)