医学部・学会情報

東京慈恵会医科大学と豊島岡女子学園中学校・高等学校は中高大連携に関する協定を締結しました

 東京慈恵会医科大学(学長:松藤 千弥)と豊島岡女子学園中学校・高等学校(理事長:林田 光弘)は、2021年10月1日付で双方の教育の活性化を図るために協定を締結しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により延期となっておりました調印式を2022年7月6日に豊島岡女子学園中学校・高等学校において執り行いました。

 協定の目的

 医学や医療など生命科学教育に関わる交流・連携を通じて、中学生・高校生の視野を広げるとともに、多様化する生徒の能力を伸ばすことを目的とする。さらに、中学校・高等学校・大学教育に関する相互の理解を深め、双方の教育の活性化を図ることも目的とする。

 取り組み内容

 豊島岡女子学園高等学校は、スーパーサイエンスハイスクールに認定されており、その一環として探究活動を実施している。生命科学や医療に関わる探究活動のテーマ設定や実施内容について、東京慈恵会医科大学が協力して助言する。

慈恵会学長・理事長

 (写真左から)東京慈恵会医科大学 松藤 千弥 学長、学校法人 豊島岡女子学園 林田 光弘 理事長

東京慈恵会教授ら

 (写真左から)東京慈恵会医科大学 細胞生理学講座 南沢 享 教授、東京慈恵会医科大学 松藤 千弥 学長、学校法人 豊島岡女子学園 林田 光弘 理事長、豊島岡女子学園中学校・高等学校 竹鼻 志乃 学校長、豊島岡女子学園中学校・高等学校 十九浦 理孝 教務部長



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