治療・予防

下がってもまた上がる
繰り返す子どもの熱

 ◇状況を見て受診判断

 熱がある場合、気になるのが受診のタイミングだ。「平熱より1度ほど高くても、発熱以外の症状がなく、食欲があり、機嫌良く遊んでいるようなら無理に解熱剤などは飲ませず1~2日は様子を見ても大丈夫です」と川尻院長。

 しかし、熱が38.5度以上ある場合や嘔吐(おうと)、下痢、長引くせきなどの症状を伴っている場合、ぐったりしている、機嫌が悪い、泣きやまないなど「いつもと様子が違うと感じるなら迷わず受診してほしい」と川尻院長は注意を促している。(メディカルトリビューン=時事)(記事の内容、医師の所属、肩書などは取材当時のものです)

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