CIRCLE INTRODUCTION サークル紹介

愛知医科大学 HIAMU

愛知医科大学 HIAMU

部員数
170名(医学科 138名、看護学科 32名)
設立
2010年2月:サークル発足
2011年4月:部に昇格
部長
野村 彩華(医学部医学科3年)
主な活動
  • HIAMUではさまざまな種類のボランティアを行っています。恒常的に存在するボランティア部門としては、小児科ボランティア・学童ボランティア・合唱ボランティア・災害ボランティア・留学支援・薬膳セミナー・フェアトレードなど、多岐にわたり、それぞれの部門に分かれ、部員が思い思いの活動をしています。それぞれの部門の活動報告会を春と秋に行っており、それがHIAMUのイベントとなっております。その他、ボランティアの依頼によってボランティアを行っています。

INFORMATION お知らせ

10月16日にNFFで行われる三世代交流ダンスにてHIAMUもお手伝いさせて頂く予定です!
同時10月16日(日)「もーやっこ広場」にてHIAMUから重症心障害を持った子ども達と親御さんに映画上映の機会をもらっています。
10月29,30日愛知医科大学学園祭にてHIAMUから複数の部門が出展します。
12月17,18日災害関連ボランティアとして、愛知医科大学にてトリアージ・ムラージュWSを講師の先生と実施します。
2月11日名古屋市内で行われる防災フェスタ2016に出店予定です。

ACTIVITY REPORT 活動報告

2016/10/16

各班から活動の報告会

場所
愛知医科大学本館101教室
参加者数
60名程度
実施対象
全部員

CIRCLE DETAILS サークル部長・部員からのコメント

サークルの特徴
医療系と言うことを活かして、小児科ボランティアでは小児科の子ども達と遊びに行ったり、災害ボランティアでは災害医療についての交流会など行っています。サークルの特徴は個人に行動力があり、留学支援などでは留学生との交流で各国の病院事情や医療資格など情報のシェアなどして、医療系に特化した留学支援など行っています。フェアトレードなどでは、インドの医師が運営しているNGOと提携して、インドの母親と子どもを支援する団体とフェアトレードなどを行っています。
活動への想い
HIAMUでの活動は多岐にわたります。重い障害を持つ子ども達にどんなことをしたら、楽しんでもらえるのか。苦しんでいる被災地の人に自分はどんなことをしたら、その人たちに笑顔になってもらえるのか。海外の医学生がどんなことを学んで、何を思っているのか。貧困の地域の人たちにどんなことを自分が出来るのか。各班員がそれぞれの想いを持って、活動に取り組んでいます。
今後の目標
本部活は地域での支援活動や海外への支援活動など、多岐にわたります。その活動を通して、自分自身を見つめ直す機会や現代社会が抱える問題などについて触れ、いろいろなことを学んで、将来の自分を学生の時から創造していっています。
メッセージ
ボランティアやこの手の活動はしばしば個人に疲れが出たり、立ち止まったりすることがあるかと思います。それはいろいろなものに手を出した結果の高い成長の中にいて、それに追いつけていけない状態になってしまった結果と思います。でも、そこで静かに自分を見つめ直して欲しいです。その困難を歩みきって欲しいです。きっとその先に経験しなければ得られないものが待っていると思います。