角田正健 歯科医師 (つのだまさたけ)

東京歯科大学千葉病院

千葉県千葉市美浜区真砂1-2-2

  • 総合診療科
  • 臨床教授

歯科 総合診療科

専門

歯科(歯周病)、口臭症

角田正健

角田正健歯科医師は1975年の入局当初より歯周病の臭いを研究。研究成果により、口腔内臭気の主体は揮発性硫黄化合物(VSC)であり、少量の息で口臭の程度を客観的に分析し治療することが可能となった。2001年千葉病院の専門外来の先陣を切って、口臭外来を開設。2009年に口鼻臭臨床研究会を前身とした日本口臭学会を発足、初代会長として、口臭に関する多方面の問題に取り組んでいる。現在、患者のメンタル面への対応も重要と考え、TEG(東大診療内科のエゴグラム)を用いて患者の性格特性の把握にも努めている。

医師プロフィール

1946年生まれ
1971年 東京歯科大学卒業 同年 第49回歯科医師国家試験合格
1975年 歯学博士の学位受領
1990年 日本歯周病学会認定医制度による認定医
1991年 東京歯科大学歯科保存学第二講座 助教授
1992年 日本歯周病学会認定医制度による指導医、日本歯周病学会専門医制度による専門医
2003年 東京歯科大学歯科保存学第二講座 教授
2005年 東京歯科大学千葉病院総合診療科 教授
2011年 東京歯科大学を定年退職、東京歯科大学千葉病院 臨床教授
(更新日:2014年5月30日)