中川洋一 歯科医師 (なかがわよういち)

鶴見大学歯学部附属病院

神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3

  • 口腔機能診療科 ドライマウス・口腔粘膜舌痛外来
  • 診療責任者 准教授

歯科口腔外科 歯科

専門

口腔粘膜疾患(カンジダ症、口内炎、扁平苔癬、舌痛症など)、ドライマウス(口腔乾燥症)、口臭、口腔外科疾患全般

中川洋一

口臭治療のスペシャリストであり、口腔粘膜疾患やドライマウスなど口腔内の病気に対して幅広く精通している。マスメディアにも多くとりあげられており、口臭治療と予防について「わかりやすく伝えることのできる歯科医師」のひとりとして果たしている役割は大きい。鶴見大学歯学部附属病院では口臭外来とドライマウス外来の診療責任者として診療チームを引っ張っており、口腔内診療の専門家としてさらなる飛躍を期待されている。個々の症例に対する的確な原因究明と柔軟な他科との連携治療は患者にとって強力だ。

医師プロフィール

1980年3月 鶴見大学歯学部歯学科 卒業
1981年1月 鶴見大学歯学部口腔外科学第二講座助手
1988年4月 鶴見大学歯学部口腔外科学第二講座講師
1990年4月~1992年6月 Department of Oral Biology, University of Florida
2002年11月 鶴見大学歯学部附属病院専門外来開設
2012年4月 鶴見大学歯学部口腔内科学講座講師
2015年4月 鶴見大学歯学部附属病院口腔機能診療科准教授
(更新日:2019年9月19日)