角田博之 歯科医師 (つのだひろゆき)

慶應義塾大学病院

東京都新宿区信濃町35

  • 歯科・口腔外科
  • 非常勤講師

歯科口腔外科 歯科

専門

口腔粘膜疾患(味覚障害、口腔乾燥症、口腔扁平苔癬、口腔感染症など)、歯科心身医学(自己臭症、異常感症など)

角田博之

慶應義塾大学病院で口腔粘膜疾患の専門外来を持つ。口腔乾燥症、シェーグレン症候群、味覚異常などが対象である。口臭の原因のひとつである口腔乾燥症の治療に定評があり、チームで対応している。2009年に設立された日本口臭学会の中心メンバーとして口臭症治療のガイドライン暫定案の作成にも尽力。2013年春の完成をめざしている。また実際はそれほど臭っていないのに口臭が気になってならない自己臭症のように、口臭を心とからだの両面から診ることに心を砕き、他科とも連携している。

医師プロフィール

1988年3月 東京歯科大学卒業 、慶應義塾大学病院研修医 歯科・口腔外科学教室入局
2001年5月~ 慶應義塾大学医学部非常勤講師
2001年12月 学位取得 医学博士 昭和大学精神科
(更新日:2014年5月30日)
横浜市立大学医学部医学科同窓会 倶進会